プロジェクト概要

 

日本の未来を担う若手農家を応援。の一歩として、会員制『“野菜付き”季刊誌』(年4回)を発刊したい!

 

はじめまして。「ロコオーガニック」の谷川和也と申します。私は大学卒業後、アパレルメーカーを経て乗馬倶楽部で約8年間運営管理に従事してきました。馬を管理し、排出される馬糞を堆肥として農家さんに配付していく中で、動物性堆肥の必要性や農家さんに合う農業スタイルを調べ有機農業に興味を持ちました。

 

乗馬倶楽部を退職後、娘が生まれたのをきっかけに赤ちゃんに安心・安全でおいしい離乳食を食べてもらいたいという想いから、有機米こしひかりを使った「オーガニック離乳食おかゆ」をプロデュース・販売しました。そのとき、生産者の現状を知ったことがプロジェクトのきっかけになっています。

 

農家の現状を多くの人に伝え若手農家を応援する季刊誌をつくりたいと思います。その制作費に160万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

農作業中の様子

 

日本の農家の平均年齢をご存知ですか?なんと68.5歳なんです

 

農家の平均年齢は68.5歳。70歳に近い世代が日本の「食」を支えています。このままでは近い将来、日本の安全で新鮮な野菜が食べられなくなるのでは…。そんな不安から若手農家応援プロジェクト「LOCO MARCHE808」を立ち上げました。

 

「LOCO MARCHE808」とは…

  • LOCO=地元
  • MARCHE=市場
  • 808=八百屋

1.ヨーロッパのマルシェのような雰囲気の中、昔ながらの八百屋のように会話を楽しんで農作物を販売、接客していく。

 

2.農家の現状を伝えていくことで若年者の就農促進につなげる。

 

3.SNSやWebサイトで農作物の生産背景、野菜に対する拘りや想い、就農したきっかけや将来のビジョンなど、就農を考えている若手に向けて農業の魅力を発信する。


「ロコマルシェ808」は社会貢献につながる八百屋マルシェプロジェクトです。昨年末から2カ月間、大和リース株式会社が運営する神戸市垂水区の商業施設「ブランチ神戸学園都市」にて期間限定マルシェを開催。地元の若手農家と提携し、朝届く地元の新鮮野菜を毎日販売ました。お客様からも大変好評でした。

 

おしゃれな八百屋マルシェスタイルと若手農家を応援するコンセプトで様々なメディアから注目をいただき、テレビやラジオ、新聞の取材オファーをいただきました。

「読む・食べる・つながる。」季刊誌を中心にした参加型のプロジェクト!

 

今回、若手農家をさらに応援できるように農家の野菜を販売するだけでなく、農家と食べる人の心をつなぐ参加型のプロジェクトにしたいと思っています。プロジェクト内容は、以下4つのパートで構成されます。

 

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マルシェでの様子


01. おいしい野菜と書籍がセットで届く会員制『“野菜付き”季刊誌』(年4回)

 

農家を特集した季刊誌と若手農家が収穫した野菜や果物をセットで届ける

『“野菜付き”季刊誌』を年4回発刊します。

予定している記事内容は、

・農家さんの1日の流れから生産背景、農業へのこだわり、野菜・果物にかける想い・夢・農業をはじめたきっかけなど

・自然と仕事をする中での衣・食・住

・農家さんならではの料理レシピやおいしい野菜の見分け方等を紹介

・人気農産物加工食品の紹介

・食学コーナー

・著名人コラム

・農家さんが超おすすめするレストラン

・空き畑情報

・里山空き物件情報

・農家求人情報

・イベント情報

など、毎号、若手農家が生産したこだわりの野菜を季刊誌と共にご自宅に配送します。

 

発行予定の季刊誌


02. 毎月開催の八百屋マルシェ

 

「ブランチ神戸学園都市」で毎月開催する産直野菜のマルシェ。新鮮な地元の野菜をヨーロッパのマルシェのような雰囲気の中、若手農家さんが直接お客様と会話をしながら販売します。

 

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マルシェでの様子


03. 月1回の料理教室や食育講座

 

「ブランチ神戸学園都市」のコミュニティルームで、月に1回、料理教室や食育講座を開催します。内容は、野菜のおいしい調理方法を学べる料理教室、キッズ料理教室、親子料理教室などです。他にも食育をテーマにした座学講座をフードコート内で無料開催します。

 

料理教室での様子

 

04. 農業現地ツアー


農家さんの畑で収穫、出荷などを体験できるツアーの企画を検討しています。採れたて野菜の味や農家さんの料理を楽しんで頂きたいと思っています。

 

農園の様子

 

日本の未来のために若手農家をサポートし、若者が就農するきっかけをつくりたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

農家さんの高齢化が加速する中で、数少ない若手農家が新しいことに挑戦し頑張っています。これから先、そのような人たちが増えていかなければ、日本で安心して美味しい野菜が食べられなくなってしまうかもしれません。今私ができることは、日本の未来のために農家の現状を多くの方に伝え、農家に興味を持って頂くことです。

 

ゆくゆくは、みんなが栽培から収穫を楽しめるカジュアルな農業スタイル「畑パーク」や、本格的に農業を学べる「畑の教室」などのプロジェクトも構想中です。その前に、まずは今回の『“野菜付き”季刊誌』プロジェクトを実現したいと思います。それには皆さまのお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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農園での様子

 


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