ご好評により本プロジェクトのマッチングギフトの支援額は満了致しました。
みなさまの引き続きのご支援をお願い致します。

支援者のみなさまへ

 

応援・ご支援ありがとうございます!

本日、60万円(全体の1/5)を越えました。

うれしいですね〜(^^)

 

毎日ハラハラしますが、しっかりと準備と発信を

継続して行きたいと思います。

 

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さて、ヤムヤムはタイ料理を軸に地域活性化や産地発信を、

地方から全国へ、そしてタイへ!と、グローバル展開をしている活動。

 

今回は、何でお寿司なの。。。?と、

正直疑問に感じておられる方も多いのでは?と察します。

 

その回答はズバリ、「食の相互交流」なのです。

 

 

 

47県の連続シリーズでタイ料理イベントを展開しているので、

ほとんどの方はイベントが入り口でヤムヤムの事を知るでしょう。

 

47県の食を、タイ料理を通じて、

しかも「47県=オールジャパン」を連続展開で紹介するという、

万人にわかりやすい、キャッチーな活動と思います。

 

そして、おいしい!たのしい!参加すれば自分自身もたくさん珍しいものが

食べられるので満足できるし、勉強にもなり、参加者や生産者の方々との

ネットワークも広がる。

こんなにお得なイベントは無いと自負します。

また、その恩恵を享受している方も多くいることでしょう。

 

 

 

しかし、ここはヤムヤムの活動のほんの一部分、

実は、断片的な理解でしかないのです。

 

ヤムヤム47県版で意図していることは、直接産地取材をすることで、

ローカル地域を改めて紹介し、産地で起きている様々な問題を直接知ること。

そして、ただ開催するでなく、その解決策を提示・実行すること。

実行力が違いであり、特徴なのです。

 

ヤムヤム vol.11 熊本県版をきっかけにして、

いぐさ、畳おもての国内最大産地である熊本県の産地復興を

食用いぐさなどの新機軸展開をタイを含む海外へ展開支援することで

狙っている「ゆいのくさ推進協議会」設立〜六次産業化プロジェクト。

生産、加工、流通、販促、さまざまなプレーヤーでチーム編成し、

共同でプロジェクトを進めています。

 

 

 

そして、昨年末のヤムヤム vol.15 青森県版からスタートした、

雹害りんごに新たな価値観を植え付け、販路開拓やブランディングを狙う、

「雹kissりんごプロジェクト」。

 

こちらは、プロジェクトスタートから13トン+3.6トン、計16.6トンもの

雹害りんごを、様々なプロジェクトを同時に束ね合わせて見事半年ほどで

完売へ導くことができました。

 

現在も進行中で、通年稼働する受け皿、駆け込み寺のような機能を

産地自らで持てるように、新たに産地の生産者と連携して取り組みを進めています。

 

 

このような動きはすべて、ヤムヤム設立当初から描いている構想の中で、

産地との関わり方を構築し、事前に想定していたことが形になったもの。

 

今後も開催県が増えれば増えるほど、同様の事例が増え続けていくでしょう。

そして、全47県で抱える問題はそれぞれ違います。

時代が動いていけば、新たな問題も起きていくでしょう。

ヤムヤムだからこそ実現できる、独自発想の解決策の提示や企画実行力で、

解決策+αのプロジェクトを形にしていきたいと思っています。

 

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10県開催を超えるあたりから、活動にドライブがかかってきた、

ちょっと話を聞いてもらえるようになってきた、

そんな肌感覚があります。

 

それまでは、「タイ料理で地域の食材を発信???笑」
「タイ料理?食べたことない、行ったことな無い、店も地元にない。。」

みたいな、、完全アウェーの状況の中に、尖った企画で真っ向勝負でしたから。

悔しい思いや、なにくそ!と発奮しながら進んできました。

 

昨日の投稿にも書いたように、

最近はかなりの媒体で取り上げてくれるようになったし、

今回のアサヒグループホールディングスさんの支援も同様。

4年前とは大きく変化してきたし、今もその大きなうねりの中にいるのだなと。

第一フェーズから第二フェーズに移行しつつあります。

 

この状況の中で、少しでもプロジェクトを理解してもらえるきっかけを

作れるように、去年夏にご縁をいただき挑戦させていただいた、

クラウドファンディング第一弾「47都道府県のご当地グリーンカレーレシピコンテスト」の開催。

 

 

 

すべての動きは、今度はタイ国で日本でやってきたことと同じことを

いよいよ動かしていくために、仕掛けていること。

この第二フェーズの最初のとっかかりとなる大事な位置づけの活動が、

今回の「タイ77県のご当地お寿司をつくるプロジェクト」なんです。

 

だから、寿司屋さんになりたくてやるわけでもなく、

タイ全土77県の地方の食を発掘し、そこに観光発信や

産地の作り手の発信をからめることで、キャッチーな寿司にしながらも、

じつは真面目に産地との関わりを持つ。

 

そして、日本の食文化=和食の世界発信や、和食に絡めた他の食材や食文化の

発信が同時にできる(この辺の詳細はまた後日に)。

さらには、流通につながる展開をヤムヤムから発信して産みだしていく。

 

ここが両輪で回りだすと、今まで日本側に重きをおいて実績を

地道に積んできた第一フェーズの展開が活きてくるし、

これから始まる第二フェーズも相乗効果でダイナミックに動き出す。

 

ようやく、いままでコツコツと紡いできたさまざまな展開が

大きな一つの幹として繋がり、実を結ぼうとしています。

いや、、まだ実をつける前の蕾の段階でしょうか。

 

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現在、今月13日、20日2週連続開催の

ヤムヤム vol.16 大阪府版の開催準備にも追われています。

(こちらも参加者絶賛募集中です!旬の大阪食材をふんだんに使ったタイ料理が楽しめますよ〜)

 

もちろん、このイベントから繋がる生産者の方や、参加者との交流、

大阪に事務所を置くタイ政府機関との繋がり、大阪に埋もれたすばらしい食。

すべて、幹の中に集約されていき、また大きな実をつけていくと

確信しています。

 

この地道な繰り返しが、日本、タイ、両国で同時多発的に起こる。

この相互交流が、ヤムヤムが描く大きな両国の食を軸にした相互交流構想

なのです。

 

だから、今回のお寿司のプロジェクトにみなさまの

協力、応援、ご支援を広く求めているわけです。

 

日本に今までない新たな食のプラットフォームを生み出す、

そして、それを軸に社会へ貢献する。

 

活動当初から、このために進めている活動です。

すこしでも、理解の一助になれば嬉しいです。

 

この大きな構想のメンバーに加わってください!

応援、どうぞよろしくお願いします!

 

特定非営利活動法人Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN

代表理事 西田誠治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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