プロジェクト終了報告

2017年03月31日

プロジェクトの終了を報告致します。

この度の「京都府北部で無人化した神社の土砂崩れ対策を実現したい

プロジェクトにおきましては皆様方のご支援のお蔭を持ちまして、

測量費を賄う事ができ、本荘神社境内地の崩落部分の測量、分筆を行い

法務局並びに神社庁への申請、当事業の公告期間を経て

無事、崩落部分を宮津市へ譲渡し事業を完了する事が出来ました。

来年より京都府による本格的な急傾斜地対策工事に入っていきます。

支出予定が終了致しましたので収支報告ならびに当プロジェクトの

終了報告をさせて頂きます。

 

皆さまからご支援頂きました資金「680000円」の内Readyfor様へ

システム利用手数料17%+消費税8%の「124848円」を

お支払いし「555152円」をお預かりし支出と致しまして

以下の様に「494714円」を使用させて頂きました。

 

測量費         456980円

木札、額        25000円

芳名録             2052円

リターン費用    6840円

リターン発送料 3842円

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合計支出      494714円

 

※領収書等、詳細の確認をご希望の方は遠慮なくご連絡下さい。

 

555152円より494714円を差し引き残金として

ただ今「60438円」をお預かりしています。

 

※残金につきましては本荘神社並びに桜山の

 維持管理に使用させて頂きたいと思います。

 要望、ご意見が御座いましたらご連絡下さい。

 

またリターンにつきましては一万円以上ご支援頂きました

皆様には送付を完了しており七千円以上のご支援を

頂きました皆様の芳名木札を本荘神社社殿内に掲示し、

三千円以上のご支援を頂きました皆様の芳名を書面にて

和貴宮神社において保管させて頂いております。

Readyforでのプロジェクトはこれで一区切りがつきますが、
老朽化した本荘神社社殿を始めとした周辺整備、遊具が撤去され児童遊園としての

機能を失い人気が無くなった神社境内であります桜山の活性に向けての活動も

継続致しますので今後につきましても引き続きご支援を頂きますよう、

どうぞ宜しくお願い致します。

 

また今後、この様な事例が全国各地で発生してくる可能性があります。

当社のみならず文化遺産の継承にお力添えを頂きたいと思います。

 

この度のプロジェクトにおきましては全国の皆様よりご支援を頂きました。

当本荘神社が鎮座される京都府北部の街、宮津市を始め丹後にお越しの際は

遠慮なく、ご連絡頂きましたら幸いで御座います。

 

あとになりましたが当プロジェクトを発案頂きました茶谷様、

全面的に協力頂きました宮津市議会議員、星野様に深く感謝を申し上げ

この度、関わって頂きました皆様方のお幸せを御祈念し御礼とさせて頂きます。

 

ご支援、誠にありがとうございました。

 

本荘神社 兼務神職

和貴宮神社 禰宜 嶋谷知彦