こんにちは!

NPO法人Ubdobe 関東甲信越支部長の曽我部です。

 

理学療法士として車椅子ユーザーさんを対象とした「車いすでお買い物ツアー」を展開している岡野 菜摘さんよりHALUへの応援メッセージをいただきました!

 

私たち医療従事者にとって、医療福祉はもちろん身近な存在ですがー…。

施設から1歩外へ出て、車いすユーザーさんたちと一緒に街を歩くようになりびっくり。病気や障がいは、社会ではまだどこかトクベツ感があり、福祉は思った以上に、人々の日常生活から遠いところにありました。

 

そして実は、障がいのある人たちにとっても、医療福祉はまだまだ身近な存在とは言えないのかも?!とも思います。

数ヶ月後の予約を入れて、仕事や学校を休んで専門施設へ行くのではなくて、その日感じたちょっとした悩みや不安を、帰り道にふらっと寄って、ポロっと零して、一緒に解決してくれる。そのくらい身近に専門家がいたら、どんなに安心して楽しく日常が送れるだろう…。

 

医療福祉は、障がいのある方や高齢の方など、今まさに必要としている人のためにあるものだと思われがちで、確かに私たち従事者は、そのような人たちをサポートすることが圧倒的に多いです。

けれど、障がいの有無や性別年齢関係なく、みんなが困った時、1番身近な相談役になり得る私たち医療福祉従事者が、専門施設で待っているだけではもったいない!!

 

HALUは、医療福祉が地域のあらゆる人の日常に、ゆるりと溶け込んでいけるところに魅了を感じます。東京から新しい医療福祉のスタイルが生まれること、それを大好きなUbdobeさんがやっちゃうこと、楽しみにしながら全力で応援します^^

 

岡野 菜摘

理学療法士 / 車いすファッションプロデュース 代表

 

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岡野さん、ありがとうございます!

 

「車椅子だからなかなか外出できない」このような環境が日本にはまたまだ多くあります。

今後ふらっとおでかけできるような場所が増えれば最高ですよね!

たったの第一歩ですが、HALUはそれを実現すべくがんばります!

また皆さまの心のよりどころとなれば幸いです♪

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