プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

日本財団のソーシャルイノベーターに選出!
新たなプロジェクトのためにクラウドファンディングに挑戦しています。

 

「国内初!医療福祉系セレクトショップを三茶の商店街につくろう!」にご支援いただいた皆様、本プロジェクトには当初の目標金額を上回る3,336,000円ものご支援をお寄せいただき。2016年7月7日に『HALU 〜Uniqu&Universal〜』を無事、オープンすることができました。オープンから1年が経ち、さまざまなメディアに取り上げられるなど話題のショップに成長してます。改めて、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

 
また、私たちは様々な方々に支えられ次の一歩を踏み出そうとしております。次なる挑戦は私たちにとっても初めての挑戦となる「デジリハ」プロジェクトです。
 
「デジリハ」とは、子どもの視点とデジタルアートで小児医療・療育を革新する「Digital Interactive Rehabilitation System」の略で、キッズプログラミング教室に通う子どもたちが、リハビリを必要とする子どもたち(在宅&入院)と一緒にデジタルアートを作成し普段のリハビリをより楽しくするプログラムを作成していくプロジェクトです。

 

日本財団のソーシャルイノベーターとしても助成を受けているプロジェクトで、その運営費の一部を調達するために現在クラウドファンディングに再挑戦しております。
 
詳細は是非、プロジェクト本文をご覧ください!


>>>詳しくはコチラから<<<
 


 

医療福祉相談窓口付きセレクトショップ

『HALU』が三軒茶屋にOPEN!

 

今年7月7日(木)三軒茶屋にオープン!医療福祉エンタメ団体「Ubdobe」が、ユニバーサルデザイン玩具・食器を扱う、医療福祉相談窓口付きセレクトショップ『HALU ~Unique & Universal~』を立ち上げます。

 

 

医療福祉エンターテイナー

Ubdobe代表・岡 勇樹

 

 ヤーマン!どうもこんにちは。医療福祉エンターテイナー・NPO法人Ubdobe(ウブドべ)代表の岡勇樹です。 僕たちのミッションは、音楽×アート×医療福祉を通じてあらゆる人々の積極的社会参加を推進すること。

 

(NPO法人Ubdobe代表 岡勇樹)

 

 

あらゆる人々の積極的社会参加を推進する
NPO法人Ubdobeの活動

 

 自分ががんに、家族が認知症になったらどうする?生まれてくる子どもに障がいがあると分かったらどうする?脳性麻痺の友人が温泉行きたいって言ったら?自閉症の誰かと街で会ったら? 

 

(障がいや病気を抱えていても高齢であっても、みんなが望む人生を歩んでほしい)

 

 『知らない』ことで家族を苦しめたり、自分の選択肢を狭めたりしてしまう。障がいがあるとか高齢であるとかっていう理由で、社会参加を諦める必要なんてない。「医療福祉」って、本当は選択肢を広げるための宝庫なんだ。自分や家族がどのような状態になったとしても、安定の日常とスリリングな非日常のバランスを取って生き続けるための素晴らしいツールだと思うんです。

 

 僕たちは、障がいや病気を抱えていても高齢であっても、みんなが望む人生を歩めるというのを第一の目的に、医療福祉従事者の質とモチベーションを高める活動や、それ以外の方々が医療福祉を身近に感じてもらうようなイベントの開催もしています。

 

(あらゆる人々が積極的に社会参加できる楽しい世の中を)

 

 

「常に発信し続けられる」基地がほしい

よし、店舗をやろう!

 

 しかし病気や障がいは、社会ではまだトクベツ感があり、医療福祉は思った以上に、人々の日常生活から遠いところにあります。全国いたるところの街の真ん中に「生きた情報」「知りたい情報」を発信できる基地がほしいと思いました。
 
 数ヶ月後の予約を入れて、仕事や学校を休んで相談ができる専門施設へ行くのではなく、その日感じたちょっとした悩みや不安を、帰り道にふらっと寄って、ポロっと零せる場所。そのくらい身近に専門家がいたらな場所があったら、どんなに安心して楽しく日常が送れるだろう…。


 それを僕たちが一番前を走って引っ張っていきたい。新しい医療福祉のスタイルを誕生させたい。そう思ったらすぐに『店舗だ』って浮かびました。思い立ったが吉日。よし、店舗をやろう!ということで、行政や制度の枠から飛び出て、三軒茶屋の商店街ど真ん中に医療福祉を突っ込みます

 

 

「HALU ~Unique & Universal~」

今年7月に三軒茶屋にOPEN!

 


■店舗名:HALU 〜Unique & Universal〜 

■OPEN予定日:2016年7月7日(木)※9日(土)オープニングパーティ開催
■運営母体:NPO法人Ubdobe(ウブドべ) 
■所在地:東京都世田谷区三軒茶屋1-36-6-203
■営業時間:11:00〜19:00(予定)

 

 

 HALUの魅力 その①

あらゆる人々の味方になれる相談窓口

 

■ 温かみのある相談対応を実現したい

 

 こんにちは!Ubdobe 職員の貞元美里と、理事・事務局長の舘野友仁です。HALUで実現したいことの中に、土日も対応できる予約制の「医療福祉関連の相談窓口」を設けたいと思っています。ただ医療福祉の情報を得るだけではなく、不登校児、シングルマザーなども含めて直接話すことで、人間性や温度感の部分も共有でき、本当にその人にあった提案がしやすくなるような、温かみのある相談対応を実現します。

 

 (Ubdobe 職員の貞元美里と、理事・事務局長の舘野友仁です)

 

 

■ 相談する時間がない、話しにくい、誰に相談したらいいかわからない

 

 HALUで相談窓口を実現しようと思ったのは、これまで私たちが出会ってきたリアルな声に基づいています。ちょっとした悩みがあっても民間の窓口への相談はためらってしまったり、プライベートの悩みが関わる場合は話せないことも。


 例えば、障がいのある幼いお子さんをもつお母さん。子どもから目が離せず、外出がなかなかできなくなり家にこもりがちに。夫婦関係もうまく行かず、旦那さんは帰ってこず…。相談支援を通じてヘルパーが来るようにはなったのですが、夫婦間の悩みには介入できなかったり、心のケアは十分ではなかったんです。そんな状況の中、(周りから見れば)ほんの小さなことでも、積み重なっていくことで精神的に疲れてしまい子どもに手を出してしまったケースがありました。


 あるいは、生後しばらく入院していた先天性の身体障がいのある子とその家族。本来その子には「座位保持」が必要だったことに、退院後しばらくして気づいたというケースがありました。退院後は病院とのつながりがなくなってしまい、アドバイスをしてくれる人もいない、そもそも福祉用具が必要なのかを知る機会がないまま過ごしていたことが原因でした。

 

 

■ 日々起こりうる悩みや不安を聞いてあげられる場所に

 

 HALUを商店街の中にOPENすることで、ふとした日々の悩み相談から福祉用具の紹介をしてあげたり、日々起こりうる悩みや不安に対応でき、大きな問題につながるのを抑える可能性も秘めています。また、インターネットが苦手な高齢の方々が、情報収集のために訪れて直接質問できる場所にもなります。

 

(その人にあった提案がしやすくなるような温かみのある相談対応を)

 

 窓口では、さまざまな専門分野のプロフェッショナルたちが予約制でお話を伺います。スタート時は、社会福祉士、看護師、介護福祉士からはじまりますが、来てくださる方やいろいろな意見を伺いながら、専門職の幅を広げていく予定です。その中から、社会福祉士として、児童から高齢者までの福祉職を経験し、児童相談所、社会福祉協議会、総合病院にて勤務している工藤裕也さんからメッセージ。「社会福祉士の特色でもある社会資源の案内を中心に、相談支援させていただきます!

 

 さらに、ゆくゆくはHP上で相談窓口を担当する相談員も公開し、ネット上からも予約の問い合わせができるような仕組みの導入や、1号店をモデルケースに日本全国にも広げていくことを目標にしています。

 

 

 HALUの魅力 その②

おしゃれでかわいい!医療福祉のセレクトショップ

 

 「なんだか気になってお店に入ってみたら、実は医療福祉に関連したお店だった!」といったようなことが起こればいいなと思っています。私たちが厳選した、おしゃれで便利なこだわりのプロダクトをHALUに並べます。国内外のユニバーサルデザイン玩具・食器・家具、最先端医療福祉機器、福祉作業所で作られた製品です。

 

■ 福祉作業所プロダクト

 

「SLOW LABEL(スローレーベル)」http://www.slowlabel.info/

国内外で活躍するアーティストやデザイナーと企業や福祉施設などを繋げ、特色を活かした新しいモノづくりとコトづくりに取り組んでいます。

 

(徳島県の伝統工芸・藍染を活かしてつくられた「藍色の糸巻きピアス」)

 

(一つ一つ手作りの1点もの「縫い絵の青い鳥」のブローチ)

 

(手作りだからこそのあたたかみがある商品です)



「B.S.C RAINBOW WORKS」http://bsc-rw.com

福祉作業所と、ブランド、アーティスト、企業を「虹の架け橋」で繋げ、新たなモノ作りを提案します。

 

(大阪の福祉作業所で作られている「シカスタンド」)

 

(大阪の福祉作業所で作られている「しおラスク」)

 

(「しおラスク」の製造中の様子です!ひとつひとつ丁寧に)

 

 

■ ユニバーサルデザイン食器

 

「Opuna(オプナ)」http://www.opuna.jp/

握力が足りないなど手に事情がある方にも楽しく使える持ち方フリーのスプーン・フォーク。 もちろん一般の方にも使って頂いています。「何これカワイイ!」「お、面白いね」すこしかわったかわいい形は、会話を自然と促してくれます。

 

(持ち方フリーなスプーン&フォーク「Opuna」)

 

 

■ ユニバーサルデザイン玩具

 

「OGO SPORTS(オゴスポーツ)」http://ogosport.jp

児童の運動能力と創造力を育む製品を開発するスポーツトイブランド。ブランド名の“Ogo”には “Oh Go Outside” -「さぁ外へ出かけよう」というメッセージが込められており、近年の 屋内化の傾向にある児童の遊び環境の実態に、新風を吹き込む想いで命名しました。

 

(遊び方無限大の「オゴディスク」)

 

 

資金使途内訳

 

 いただいたご支援は、HALUをOPENするために必要なスタートアップ費用の一部に使わせていただだきます。主に商品を陳列したり相談コーナーの場所を作るための「内装費」、店舗が2階になるので車椅子ご利用者のための福祉用具購入費に充てさせていただき、その他「初期人件費」や商品を仕入れるための「仕入費」に使用いたします。

 

<初期費用にかかる名目>
内装費、福祉用具購入費、初期家賃、人件費、仕入費、広告宣伝費(チラシ、WEB構築、デザイン費等)、運営管理費、備品設備費(備品、消耗品等購入費)、手数料等

 

<上記のうち300万円の内訳>
内装・設備費:約125万
福祉用具購入費(一部):約70万
初期人件費(一部):約30万
仕入高:約20万円
その他(手数料やリターン準備費等):約55万
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TOTAL:300万

 

 

ご協力をおねがいします!

 

 医療福祉業界が、もっとポップに生活の中に入り込んで、大事なことはより楽しく人に伝わっていくような仕組みを考えたい。どのような環境であっても、あらゆる人々が積極的に社会参加できる楽しい世の中を創っていきたい。今回はみんなの力で誕生するHALUが、商店街のど真ん中から、医療福祉の新しいカタチを提案していきます!

 

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)http://www.ubdobe.jp

 

(医療福祉がポップに生活の中に入り込み、大事なことを楽しく人に伝えたい)

 

 

ご支援いただいた方へのお返し

 

 応援してくださる皆様へは、お礼のご連絡はもちろん、OPEN後「HALU」に入荷する新製品やクーポン情報をお届けいたします。

 

■ HALUで取り扱う商品をプレゼント!

 

 大阪の福祉作業所でつくられている「しおラスク」や、柔らかな素材で安全かつ自由な発想で遊べるニューヨーク発祥のおもちゃ「ogosport」シリーズをご用意しました。しおラスクはこれからの季節、熱中症防止のおやつにもオススメです!

 

 

 

■ 代表理事 岡勇樹による講演

 

 更に大きな金額をご寄付くださった方へは、WEBへのお名前掲載や代表理事 岡勇樹が講演もしくは事業相談に伺わせていただきます。

 

 


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