このたびは 「青森県発、地元市民と伝統技術・環境を守る焼き窯を再生する!」事業へのご支援を賜り心から感謝申し上げます。

支援者のかたへは、はがきにて通達したところですが、改めてここでお知らせさせていただきます。

 

今年の9月に台風10号が下北地方に上陸し、倒木被害が多発しました。その片付け処理作業中に、当団体の理事長および窯再生プロジェクトの技術指導者でもある飛内賢司が、事故・怪我により入院することとなりました。このことにより木炭の生産が一時できなくなりました。

 

そして10月24日に無事退院となり、現在は木炭の生産に取りかかっているところです。

 

このような事情により、木炭と飾り炭の発送が遅れています。支援者の方には到着を心待ちにしていらっしゃることと存じますが、発送時期は12月中旬頃の予定です。発送できる目途が立ちましたら、改めてお知らせする次第ですので、今しばらくお待ちいただけるようお願い申し上げます。

 

なお、川内産生ほたてについては、ご希望された方全員へ配送が完了していることを申し添えます。

 

 

特定非営利活動法人 川内ラブ栄寿国 理事長 飛内 賢司

事業担当 髙橋 一

理事 佐藤 努