READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
緊急支援型
成立

マッピングを用いた情報インフラの整備で熊本地震を援助します。

古橋大地(Crisis Mappers Japan代表)

古橋大地(Crisis Mappers Japan代表)

マッピングを用いた情報インフラの整備で熊本地震を援助します。

寄附総額

590,000
寄附者
139人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
6お気に入り登録6人がお気に入りしています

6お気に入り登録6人がお気に入りしています
2016年04月21日 08:09

地理院地図とOSMは補完関係にあるという一例

 

よく、クライシスマッピング活動をしていると「国土地理院の地理院地図やGoogleマップがあるのに、どうしてオープンストリートマップが必要なんですか?」と質問されることがあります。

 

そういう時にいつも『我々は補完関係にあります』と答えます。

 

・国土地理院の地理院地図は正確性、日本国内の網羅性、航空写真画像の迅速な公開/共有等で非常に我々にとっても頼りになる存在です。

・Googleマップは、その使いやすさ、グローバル性、APIなど秀でている面が多いですが、印刷や二次利用ライセンス、商用利用の制限、オフライン利用、地図の更新頻度の点では完璧ではありません。

 

・オープンストリートマップは、網羅性や使いやすさは発展途上ですが、迅速性や、途上国までカバーしたグローバル性、オープンデータとしての再利用の観点から、出来上がった地図データの利活用で秀でている面があります。そして何より、我々のようなボランティアが直接参加できる点は他の地図サービスと大きく異なります。

いずれにしても、どれか一つが完璧なのではなく、それぞれが充実していくことで、相互補完ができるということ、そして何よりその地図の展開方法が「ウェブメルカトル図法(EPSG:900913)タイル」という、業界デファクトスタンダードに則った、相互運用性の高い仕様で公開されていますので、朝日航洋さんの緊急撮影データ公開サイトのように、背景地図では地理院地図とオープンストリートマップが併用されることのほうが一般的になりつつあります。

 

 

平成28年熊本地震 ― 緊急撮影 ー | 朝日航洋株式会社

https://www.aeroasahi.co.jp/news/detail.php?id=45

 

 

一覧に戻る

ギフト

1,000

1千円支援コース

≪ご支援いただいた金額をすべて、緊急支援費として大切に使用させていただきます。≫

・サンクスメール

寄附者
66人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年5月

5,000

5千円支援コース

≪ご支援いただいた金額をすべて、緊急支援費として大切に使用させていただきます。≫

・サンクスメール

寄附者
45人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年5月

10,000

1万円支援コース

≪ご支援いただいた金額をすべて、緊急支援費として大切に使用させていただきます。≫

・サンクスメール

寄附者
29人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年5月

30,000

3万円支援コース

≪ご支援いただいた金額をすべて、緊急支援費として大切に使用させていただきます。≫

・サンクスメール

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年5月

100,000

10万円支援コース

≪ご支援いただいた金額をすべて、緊急支援費として大切に使用させていただきます。≫

・サンクスメール

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2016年5月

プロジェクトの相談をする