プロジェクト概要

2016年11月23日、東京都大田区民プラザにて開催!
ピアノとジャズのコラボしたバレエ公演「火の鳥」を行います!

 

はじめまして!東京都江戸川区のバレエNPO法人、M・A☆Art Ballet Companyです。35年以上に渡ってクラシックバレエの指導を行ってきた当法人代表の鎌倉美惠子と、副理事長の現役バレエダンサーである長谷川愛が中心となって、バレエ公演の企画や、振付指導、年1回開催するバレエコンクールの主催、地域の高齢者施設へのバレエ披露等、幅広く活動しております!

 

一般に、バレエ公演での運営費はホール代やゲスト出演費、衣装代、舞台スタッフ人件費など300万円以上かかってしまいます。しかし「敷居が高い」といわれるバレエ公演の課題を乗り越え、安価な料金で地域の幅広い層の方たちに楽しんで頂くため、バレエに加えて異文化とのコラボレーションを開催してきました。今回も、ストラヴィンスキー「火の鳥」・ピアノ演奏・ジャズを融合した公演を開催いたします!

 

 

〜王女を救え!窮地を救った火の鳥の黄金の羽根〜
見どころは、豪華な絵本をめくるような幻想的な舞台と色彩豊かな音楽

私たちが昨年からチャレンジしているのは、古典的・伝統的芸術形式を廃して、新しい芸術形式を発明し、近代芸術の精神を要約した作曲家イーゴリ・ストラヴィンスキーです。また、現代音楽の先駆けであり、彼が生誕して1世紀以上経った現在でも新鮮で憧れの曲目ばかりで、かねてから一度は踊ってみたいと思っていました。

 

そんな彼の代表的バレエ3部作が、昨年公演「春の祭典」、今回公演「火の鳥」、次回公演「ペトルーシュカ」で完結します。今回の公演の実施が過去そして未来へのつなぎとして非常に重要な位置付けとなります。

 

①「火の鳥」イーゴリ・ストラヴィンスキー音楽。

ストラヴィンスキーが無名の作曲家から一夜にして有名になり、世界の舞台に初めて登場した記念すべきバレエ音楽の作品。ストラヴィンスキーの色彩豊かな音楽によって、豪華な絵本をめくるような幻想的な舞台です。王子が火の鳥の助けを借りて、魔王を滅ぼし、美しい王女と結ばれる物語です。振付・指導は小出顕太郎、出演者は、佐藤一哉、オリバー・ホークス(英国)、ジェームス・スキルトン(英国)、長谷川 愛ほか。

 

 

演目はコンテンポラリーバレエ、ピアノ、ジャズの3部構成

 

振付・指導 小出 顕太郎(こいで けんたろう)

 

長野の白鳥バレエ学園にてバレエを始める。92年岩田バレエ団入団。岩田高一、唯起子に師事。日本バレエ協会・小林紀子バレエシアター、スターダンサーズバレエ団等の公演に出演。佐多達枝、松崎すみ子、二見一幸 作品等にも参加。

04' 文化庁在外研修員として渡仏。

05' 独 NORDHARZER STAOTBUND THEATER

06' 独STADT THEATER GIESSEN

07' 帰国

15' 日本バレエ協会主催バレエクラシオンにて「前ヘナラヘ」を発表する。

現在は自身もダンサーとして活動する傍ら、振付家としても活動し、後進の指導にあたる。

Kyu Ballet 主宰

 

 

ピアノ演奏 浅野麻耶(あさの まや)
 

国立音楽大学ピアノ科を卒業。昭和音楽大学大学院ピアノ専攻修了。2003年、ブルガリア・シューメン市におけるヴラディゲロフ国際ピアノコンクールセミファイナリスト。小笠原京子、新井伶依子、古代公子、拝田正機、浅川豊夫の各氏に師事。2004〜2007年、昭和音楽大学附属バレエ教室にてバレエピアニストを務める。現在、一般社団法人 ヨーロッパ芸術文化振興協会 特別会員ピアニスト。2015年10月、NPO法人M.A・Art Ballet Company主催公演「春の祭典」に出演。現在、ヨーロッパ芸術文化振興協会及びインターナショナル・フリードリヒ・クーラウ協会会員。

 

 

ジャズ・クラリネット 土井徳浩(どい とくひろ)

 

クラリネット奏者の土井徳浩と、
ダンサーによるコラボセッションを計画しています。


クラリネットを濵田伸明、(故)内山洋、サックスを吉永寿の各氏に師事。1997年、奨学金を得てボストンのバークリー音楽大学に留学。クラリネットをHarry Skoler、サックスをGeorge Garzone、Frank Tiberiの各氏に師事。2002年帰国。2003年ノナカ・サクソフォン・コンクールに於いてジャズ部門第二位を受賞。2005年よりジャズ・クラリネット奏者としての活動を中心にし、首都圏を主に、自己のカルテットを率いて活動中。

 

 

クラシックバレエの奥深い魅力とオリジナリティの
異色のコラボレーション公演

 

当NPO法人は、クラシック作品を中心に公演をしてきましたが、活動の幅を広げる為、他ではやらない公演にチャレンジしたい、と考えていました。ならば、バレエ以外のジャンルとコラボして色んな人々に見て頂きたいと思っていた矢先に、縁あってピアニストの浅野麻耶さんと知り合い、このコラボレーションが実現したのです。

 

そこで、異色といえるストラヴィンスキー作品「春の祭典」に手掛けました。その他、より幅広い年齢層の方々に芸術を触れて頂きたいと思い、ピアニストによる演奏、そして真打の落語家をお呼びいたしました。
 

 

見に来てくれた人それぞれに持ち帰っていただきたいものは様々
コラボレーションならではの現象です!

 

公演を鑑賞してくださったお客様は、英国人ダンサーの本格的なバレエを「初めて」見て感動した、生の落語を「初めて」聞けて楽しかった、という方が多く、もともとピアノを聞きに来ました、落語を聞きに来ました、というお客様にバレエを見ていただくことができました。今回の公演はバレエ、ピアノ、そして前回の落語の代わりにジャズクラリネットを堪能して頂きます。逆に、バレエを見に来たお客様がジャズやピアノの魅力に引き込まれていく事も期待しています。

 

今後も年齢を問わず心の病を抱えている方々、ハンディキャップを持つ方達にも安価なチケットで楽しめる舞台を続けていきますし、また、観るだけでなく、異年齢、異文化のダンサーとの交流も活発にしていきながら、誰もが、夢や希望が持て、輝かしい公演を目指していきたいと思います。

 

 

M・A☆Art Ballet Companyは、2014年から公益財団法人「がんの子どもを守る会」に支援。募金活動や公演の売上の一部の寄付を行っています。

 

ご支援していただいた方にはこちら!リターンをお渡しします

 

■イベントペアご優待券をお届けします!

■出演者との懇親会に参加して頂けます。

 

日時:2016年11月23日(水曜日)

場所:東京都大田区民プラザホールにて開催

 

 

■ペアチケットに加えて会場におけるスポンサーを提示いたします!

 


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