さくら認定こども園の永田文子園長も
訪問型病児保育リスマイリーを応援してくれています!

さくら認定こども園
http://www.sakurakindergarten.com/

 

 

質問1病児保育について

世の中、連日仕事を休むことで、仕事上不利益が生じる、最悪生活が回らなくなる方が沢山いらっしゃるという状況が実は沢山あることを考えると、快復期のこどもが安心して生活できる・保護者も安心して利用できる場がもっと増えて欲しいと思っています。

質問2 訪問型の便利性について

健康状態があまり良くない子どもをどこかに連れて行くのではなく、1番安心して過ごせる自宅において過ごせるというのは、子どもにとっては最高の状況だと思います。慣れない場での保育という面で、管理・運営・現場スタッフとも大変な部分がありますが、保護者との信頼関係をしっかりと結んでぜひ頑張ってもらいたいです。

質問3
病児保育の普及により認定こども園の立場からの一言

今まで、これ以上仕事を休めない・休みを取りにくいといった沢山の保護者の方の悩みに遭遇してきました。こども園はあくまでも集団保育の場であり、個別対応が難しい部分があるので、健康とそうでない状態に分けることしか出来ません(ほかのお子さんたちの命、健康を守るためです)。しかし、それだけで分けられない現状があることも実感しています。その隙間を埋める病児保育は、必要なものだと感じています。
こどもの健康状態の把握や判断は難しいけれど、育児の放棄なのではなく、どうしても必要が生じる時があることも実感していますので、利用者も預かる側も、すべての子どもたちの命を守ることを大前提に、お互いに節操と理念を持って運営されることを願っています。
病児保育の普及と同時に、働き方(働かせ方?)の改善も社会として考えていかなければ、その隙間も広がる一方です。私たちはお子さんをお預かりする立場として、また人を雇用する立場として、これから先もできる限りの取り組みをしていこうと思っていますが、自園のみで対応しきれない部分を、こうしてリスマイリーさんと手を取り合って形作っていけることを嬉しく思っています。
どうしようもない状態の時に、核家族化などで頼れる方が近くにいらっしゃらない方でも、安心して子育てが、そして子育てと仕事の両立ができるような社会になりますように。

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