訪問型病児保育リスマイリー!
下野新聞にカラーで掲載して頂きました!
http://www.shimotsuke.co.jp/…/toc…/top/news/20160717/2389210

 

下野新聞さん!
ありがとうございました!

 

7月19日設立説明会(参加無料)
https://www.facebook.com/events/1616170135340861/

 

レディフォーさんの
クラウドファンディング挑戦中!
https://readyfor.jp/projects/8228

 

訪問型病児保育リスマイリー立ち上げるぞ!の会
https://www.facebook.com/groups/1674302992793192/

 

 

体調の優れない子どもの家を訪ね、世話をする訪問型病児保育。宇都宮市内の有志が、事業を担うNPO法人「リスマイリー」の立ち上げ手続きなど、活動開始に向け準備を進めている。県内の病児・病後児保育は施設型のみで、訪問型が開設されれば初。比較的軽症の子を対象として、ニーズにきめ細かく応える考えだ。10月のスタートを目指し、19日にスタッフ、利用希望者向け説明会を開く。

 病児保育は病気やけがなどの子どもを預かる。県によると、県内で16日現在、病院や保育園などが15市町で30施設を開設している。

 リスマイリーの発起人は、同市下川俣町のタイヤ販売会社社長斎藤幸一(さいとうこういち)さん(40)。女性従業員が子どもの病気で休むことに理解を示しつつも「繁忙期はかなりの痛手」。昨秋、訪問型病児保育についての講演を聴き、ボランティア仲間で同市山本の販売業山口真由美(やまぐちまゆみ)さん(42)に声を掛けた。

 施設型は医療機関と連携し、体調の急変にも対応しやすいメリットがある。

 一方、訪問型は、保育園で発熱した子どもをスタッフが迎えに行ったり、祖父母宅に送迎したりすることもできる。斎藤さんは「預けに行く必要がなく、保護者が会社を抜けなくて済む」と説明。訪問型保育中に体調が急変した時は、医療機関を受診するほか、医師との連携も模索している。

 

 

 

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