こんにちは!

ASHA Nepal Projectでソフトウェア開発を担当している土屋祐一郎です!

 

大学院で情報工学を専攻していますが、現在休学して都内のIT企業で働きつつ、ASHA Nepal Projectに参加し、ASHA fusionを作っています。

 

もともと仕事や研究でWebサービス、アプリ、人工知能などいろいろなプログラムを書いてきましたが、サッキャ、任と出会い、このプロジェクトなら自分の得意な分野で、自分の力を困っている人のために最大限発揮できると思い、参加を即決しました。

やはりエンジニアとしては、自分の作ったもので誰かが喜んでくれたら、それはとても嬉しいことです。

 

3月には実際にネパールに行き、出張診療(ヘルスキャンプ)でASHA fusionを試験導入してきました。

 

ヘルスキャンプの前日は、現地医師から聞いた情報を元に徹夜でプログラムを書き、当日は仮設診療所を走り回って準備、運営、トラブル対応…

頭も身体も疲れましたが、自分が作ったソフトウェアを目の前で使ってもらえて、すぐにドクター・ナースから「使いやすかった」、「ここはもっとこうした方がいい」など生の声を直接聞けるのは、とても嬉しくやりがいがありました。

 

また、使ってくれる人たちの声を直に聞いて開発に活かせるフットワークの軽さが私たちの強みだと思っています。

私たちだからこそできる、ネパールの医療支援にこれからも本気で取り組んでいきます!

 

 

 

======プロフィール======

1991年生まれ。静岡県出身。東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程在籍(休学中)。都内のIT企業に勤務。

エンジニア。経済産業省より2015年度未踏スーパークリエータ認定。

2016年に現在の会社に入社し、並行してITで途上国医療を支援するASHA Nepal Projectに参画。

その他、Webサービスの開発や勉強会の開催など幅広く活動。

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