クラウドファンディングも残すところあと8日となりました!

今回は現地に渡航してるメンバーの様子をお伝えいたします。

8/30の午前中、以前の新着情報でもご紹介させていただいた、YouMeネパールというNGOの現地事務所の方々とお会いしました。

 

 

YouMeネパールは、「Pay back to Nepal  ネパールに恩返しを」というスローガンを元に学校を作る活動をしています。

少し食事の肉の量を野菜に置き換えたら、学校に行ける。しかし、教育の大切さが理解されないが故に学校に行けない子供がたくさんいる。そんな状況を変え、教育がしっかり受けられる子供を増やし、ネパールを世界を変えようという社会変革を使用としておられます


私たちの活動も、社会変革の一種であり、様々なステークホルダーとの関わり方や、現地事務所の機能など、今後を見据える上で非常に参考になりました。

偶然でありますが、お会いした中の1人にインドで看護学校を卒業し、看護師をしていた方もおられました。インドやネパールでは、看護師という職業は良い職業のようでした。また、看護師の業務内容も日本とはずいぶん異なるようです。

 

象徴的なのは、日本では看護師が当たり前に行う排泄援助も、インドやネパールでは家族が行うということでした。看護師は、座薬を入れるまでが仕事で、お通じがあった際は家族を呼びつけて、清潔にしてもらうのだそうです。

 

また、彼女の働いていた病院では看護師1人当たりの受け持ち患者数は4人程度だったそうです。こういったことから、一見日本と比べてもかなり看護師の人数が確保されているように感じますが、山間部などを含めると実際は看護師をはじめ医療者の人数は足りていません。


限りある資源、人材でより良い医療を提供するために、ASHA fusionは貢献できるように、これからも現地の医療者と対話をしながら開発を進めていきます!

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