今日はPhect-NepalというNGOが運営するKathmandu Model Hospitalに行きました。そこで、Phect-Nepalが加盟する非営利の病院の連合会に出席し、
ASHA Nepal Projectについてプレゼンテーションを行う機会をいただきました。連合会は加盟する6つの病院の責任者が一堂に会する会合であり、現地で医療に関わる多くの人たちにASHA fusionを知っていただくことができました。

 

私たちのプロジェクトの全体像と、ASHA  fusionについて紹介したところ

「非常に画期的な物だ」
「もっとこのような機能を追加できないか」
「早く導入したいがいつから出来るか」
「実施予定のヘルスキャンプで導入したい」

など、想像を超える好反応をいただくことができました。

 

また、今後のASHA Nepal Projectについて

「持続させるための資金源はどうなっているのか」
「無料をウリにしているが長い目で見たらお金を取る必要があるのではないか」

「日本からのファンドだけでなく、使用するネパール側でもファンドを集めてはどうか?」

「現在のプロジェクトメンバーがいなくなった時、ASHA fusionはどうなっていくのか」
「ソフトウェアをオープンソースにしてより広めやすく、かつ改善しやすくするべきではないか」
 

など「継続すること」を前提とした質問やアドバイスを頂くことが出来ました。

ASHA Nepal Projectにおいて私たちは、単にモノを渡して終わりにせず、ASHA fusionをネパール人自身で運用していけるソフトウェアにすることを目標の1つにしています。そのために、ASHAのS(sustainability=持続可能性)が非常に大切であると私たちは考えています。

 

今回の渡航で、このようにネパールの現地の人が使用し続けることを前提とした建設的な議論ができたことは、目標実現のための大きな一歩であると思います。

 

今回の渡航でも、目標の実現に向けて1日1日頑張っていきたいと思います!

引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

 

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