ASHA Nepal Project発足以来4回目となる今回の渡航は、ソフトウェア開発のみならず、どのように活用するか連携するかのビジョンを描くべく、
【ASHA Nepal Projectの具体的な将来像・未来像を描ける】
ようになることを目的にしています。

今回の渡航メンバーは、プロジェクトコーディネーターの任、新しくエンジニアとして参加している中国人留学生ケイ、ASHA Nepal Projectの魅力に引き寄せられボランティアとして参加の学部生、越後・丸山の計4名です。

成田から飛び立ち北京・成都を経由しネパール入りしました。
北京→成都での乗り換え時間が短かったため、私たちはギリギリ飛行機に乗れたものの、預けた荷物が北京から移せなかったようで私たちのみの到着となってしまいました。
航空便の接続も悪く、荷物が届くのは明日となるようです。
必要機材が入っているため無事届くのかやや心配です。

ネパール1日目、コーディネーターの任は、今後のコラボレーションを予定しているKathmandu Model Hospitalにて今後の指針についてミーティングを行い、今後のコラボレーションの可能性について議論を行いました。また、今回の滞在中には、明日関連病院を2つ見学し、明後日非営利病院連合会のミーティングに参加してプレゼンをすることになりました。

エンジニアのケイは、手荷物で持ってきていた機器のセッティングとASHA fusionの動作確認を、学生の越後と丸山はASHA fusionを実際に触ってみて操作方法などを確認しました

今回アップデートするASHA fusionは前回の渡航で出た問題点が全てカバーし、より使いやすいソフトウェアへと進化しています

エンジニアと医療関係者が一緒に議論して改良を重ねてきたASHA fusionがよりネパールの医療に貢献してくれることを祈っています。

今回の渡航の目標が達成できるよう、1日1日頑張っていきたいと思います!

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