seki様、ご支援を頂きましてありがとうございます!

 

残り10日!あと76,000円でプロジェクトの達成になります!

期間内に達成した際には、早速、先行投資でビニールハウスの購入をしちゃいます。

種や苗の管理は、玄関だけでは限界がありますので・。

 

<プロジェクトのサブストーリー>

さて、ここで発達障がいの父を持つ、娘さん(思春期ど真ん中の13歳)の気持ちをお伝えさせて頂きます。

 

<発達障がいの父と暮らして>

父が発達障がいと診断される前の印象は、一言で表すと「怖いお父さん」でした。

機嫌が良い時はすっごく面白い父ですが、父の思い通りに行かないことがあると、すぐモノにあたっていました。

私は、それをずっと見ていたので、本当に怖い人だと思っていました。

父が発達障がいと診断されてからは印象が変わりました。父が診断された時、私は10歳でした。でも、私は少しずつ理解して行きました。

『怖いお父さ』から『特徴のあるお父さん』へと

しかし、困ったことが一つありました。それは、そううつの時の差が激しいことです。

 

 

躁の時は、とにかくハイテンションで、正直ついて行けませんでした。

しかし、鬱になると、全くと言っていいほど寝込んだ状態で、まともに話すこともできません。

こんなに差があることにはびっくりしました。でも、何とか母と対応しています。

 

こんなに困ったことがある反面、良いことだってたくさんあります。

認知行動療法を受けたことで、すごく変わってきました。

今はモノにあたることもなくなり、一緒にいて楽しい存在です。そして、物事の捉え方が変わったそうです。2年くらいは怒られていません。

父は正直、すごく不思議な人ですが、この変わりようにはびっくりしています。

 

発達障がいであっても、物事の捉え方を変えることによって、こんなに差があることもわかり、父の特徴もしっかりと理解したし、これからも母と一生懸命支えて行こうと思います!

みうらあお

 

☆発達障がいと気づかずに過ごして来たら、このような娘さんのココロの気持ちを知ることも無かったと思います。

家族の関係性を整えるきっかけとしても、ハーブは役立てる事と思います。

 

発達障がいの新しい未来へ 小さな一歩。

できることをできる限り、のこりわずかな期間となりましたが、ご支援をよろしくお願いします!

 

発達ひろば 三浦潤一

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