今日で震災から2年と5ヶ月です。

追悼の花火やキャンドルナイトが各地で行われていたようです。

 

 

今日はいろいろと、震災直後からの動きを思い返していました。

 

震災後はダンサー、ミュージシャン、アーティスト仲間たちと、
チャリティーイベントやグッズ販売をして支援金を集め、
津波被害のあった沿岸部の石巻や東松島、女川町の仮設住宅や避難所への支援をしてきました。

 

 

チャリティーフードを、イベントで自分たちで作っては販売して支援金を集めました。

 

 

支援物資を購入したり、みんなで持ち寄ったりして仕分けを行い、

 

 

直接避難所や仮設住宅のみなさんのところへお届けしていました。

 

 

被災されたみなさんから、震災当日のお話やその後の生活についてお話を伺うこともよくありました。

 

このおばあちゃんは女川町の避難所で仲良くなり、

支援に訪れるたびに気さくにお話してくれました。

 

旦那さんが津波で亡くなった話を

涙を流しながら話してくれたこともありましたが、

すぐに涙を拭いて「娘と孫のためにも頑張らなくては」と笑顔で言う姿には、

こちらが勇気をもらい励まされたような気がしました。


最後に会った夏の日には、

私が来た事を喜んで親戚からいただいたというスイカを丸ごとくれました。


その後仮設住宅に移ってからはお会いしていませんが、
きっと元気に過ごされていることと思います。

 

寺フェスでは石巻や気仙沼などの現地で活動されている市民団体のみなさん、
仙台から沿岸部への支援を続けているみなさんも多数出演されます。

なかには、自らも被災し自宅を失った方もいます。
 


みなさんのお話や活動内容を、
たくさんの方に聞いてもらえる機会にしたいと思っています!

 

現在ご支援は16万8千円いただいています。

たくさんの応援、ありがとうございます!!
 


東北のいまを伝え、これからをみんなで考えていけるようなフェスにしたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!


 

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