プロジェクト概要

「思いもかけない出会いの場」がコンセプトのゲストハウスをつくりたい!

初めまして、村田祥一と申します。生まれは兵庫県の姫路で、今は静岡県立大学に在籍しています。現在、僕はCOCOAという団体で活動をしています。COCOAでは、「みんなのやりたいことを一緒に叶えよう」を目的に活動しています。

この「ゲストハウス」をつくるというプロジェクトも僕の夢がその出発点です。現在は、僕の夢に共感してくださった静岡の不動産会社「オレンジハウス」と15名の学生とともにゲストハウスの立ち上げを行っています。

すでに、オープン予定の秋に向けて工事は進んでおり、どのように運営していくか、学生としてどのような付加価値をゲストハウスにもたらせるかなどを考えています。
オープンする場所はJRの静岡駅から徒歩3分の場所(https://goo.gl/maps/qVX6MBUFhzj)で、駅の地下道から直結してる場所という好立地です。ゲストハウスの名前は、「CO-YA」です。この名前は静岡市の「紺屋町」という地名と、「CO-」という「共同や、相互の」という意味を持つ接頭語にちなんで名付けました。このゲストハウスが地域の方にとって馴染みのある、様々な人が交流できる場所にしたいという願いを込めています。

 

「パブリックハウス」を開きたいという、僕の夢から始まったプロジェクト。

 

パブリックハウスとは、イギリス発祥の幾つかの特徴を備えた施設です。僕はそれについて大学で学んでいました。簡単に説明すると、宿泊施設と飲食施設が一緒になったお店で、「ゲストハウス」に近い施設です。古くは、劇が開かれたり、市(フリーマーケット)が開催されたりと地域のレクリエーションセンターとしての役割をも果たしていました。さらに、情報が簡単に手に入らない時代には、出版物(新聞や雑誌など)が回し読みされていたり、識字ができない人に内容を伝えたりするなど情報の集まる、生活に不可欠な場所でもありました。


 

僕は次第にそのような人と人が場と、お酒を通して交流していた場所に憧れを抱くようになりました。そして、実際にパブを体験をするためにイギリスへ留学をしました。パブでは、現在も地域の住民と旅行客がお酒を片手に交流するという光景が広がっていました。もちろん、一人で飲むのにも居心地はいいのですが、お酒というツールで拙い英語を補い、そこにいる人と交流するという経験は素晴らしいものでした。

その体験はいつしか「パブリックハウスを開きたい」という夢に変わっていました。そして、人が交流する場と感動を生み出したいと。

 

行動がつながり、一歩踏み出す人が誕生する。それを生み出せる環境作りをしたい。

 

ゲストハウスに人々が交流することのできるスペースを設置することで何ができるのか。僕は、人が「行動」するときに必要な要素は、「人とのつながり」だと考えています。これは、COCOAで活動するなかで生まれた様々なつながりと、自分自身が学生でありながらゲストハウスを作るというプロジェクトを立ち上げることができたことから実感したことです。

 

 

以前僕は、就活生とと経営者が交流するイベントを主催しました。(https://note.mu/preview/na4c9640a0d46?prev_access_key=4e26a80489c4c4e71504caf6d707bf09)そこでお会いしたのがオレンジハウスの中戸川社長でした。社長に自分の夢の話をすると共感してくださり、ゲストハウスの立ち上げと運営を共同でしようと言ってくれました。さらに、COCOAメンバーからの後押しと協力のおかげで実際に行動することができました。

僕はこのような体験を静岡に住む人や、そうではない人にもして欲しいと考えています。特に、学生には人とつながることで行動を起こすきっかけを得て、様々なことに挑戦していける環境が必要なのだ思っています。



みなさんからのご支援は、上記のような体験と環境を生み出すために必要であるゲストハウスの共有スペース兼バーの設備に充てさせて頂きます。

ゲストハウス併設のバーは17:00から23:00まで営業する予定です。

 

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「CO-YA」から始まるそれぞれの物語

 

立場や世代が違う人と人がつながることができる機会や場所というのは、意外と少ないように思います。例えば、学生は同じ大学のサークルやクラブというコミュニティ内での交流がメインです。ましてや、社会人や年上の人と関わることはほとんどありません。しかし、立場や世代の違う人とフラットに対話するという体験は様々な気づきや刺激をもたらしてくれます。そして、その体験をもとにして、新たな一歩を踏み出すことができます。僕は、「CO-YA」はそのような人のつながりと体験が生まれて、利用してくれた人の物語が出発する場所にしたいと思っています。僕が「パブリックハウス」での体験と、様々な人との出会いによってこのプロジェクトを行うことへ踏み出せたように。

 

<本プロジェクトの実施内容・資金使徒>

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2018年9月にゲストハウスがオープンしたことをもって

プロジェクトを実施したこととします。

頂いたご支援金はゲストハウス内に設置する

バーの改装費に充てさせていただきます。

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