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仙台で老若男女が集まり、音楽とアートに囲まれて東北の未来を語り合う寺フェスがしたい!

工藤 瑞穂

工藤 瑞穂

仙台で老若男女が集まり、音楽とアートに囲まれて東北の未来を語り合う寺フェスがしたい!
支援総額
452,000

目標 400,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
10お気に入り登録10人がお気に入りしています

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2013年08月17日 12:35

音楽、ダンス、アートの力

こんにちは!
今日はわたしが、『音楽、ダンス、アートなどの「芸術の力」で苦しんでいる人の力になれるんだ』と思うきっかけとなった出来事をお話したいと思います。

 


ダンサーやミュージシャンの仲間と一緒に被災地支援活動を続けていた震災直後の2011年の5月、twitterであるツイートを発見しました。


『東松島市に大塚避難所という、小さな避難所があります。
アクセスしづらい所で、支援の手が届いていません。
どなたかご支援いただけないでしょうか』


連絡してみると、なんと代表者の方は、高橋さんという70歳ちかくのおばあちゃんでした。



さっそくすぐに必要なものを買いそろえお届けしに行ってみると、
街頭も家の明りもなく、瓦礫が積み上げられた道を進んだ山奥に小さな体育館があり、
高橋さんが優しい笑顔で迎えてくれました。


 

 

40人ほどで身を寄せ合って暮らしていたみなさんたちに、物資はとても喜ばれ「ありがとうございます」という言葉をたくさんいただきました。

 

その後何度か支援に通ううちにだんだんとみなさんと仲良くなっていき、あるとき避難所でダンスを披露させていただくことになりました!

みなさんが段ボールのうえに布団をしいて暮らしてらっしゃる場所で音楽を鳴らして踊ってもいいものなのか、最初は戸惑いました。
ですが、いざ出向いてみるとご近所からもたくさんの方が集まり歓迎してくださいました!
 

子どももおじいちゃんもおばあちゃんも手拍子をして、
にこにこと笑いながらダンスを見てくれました!

 



 

終わった後も「おねえちゃんたちすごいねー」と子どもに声をかけてもらったりして、本当に踊ってよかったなと思いました!




避難所が解散しみなさんが仮設住宅に入られる際、高橋さんが電話をくれました。


「今までご支援ありがとうございました。
いろんな方が避難所にきてくださったけど、
あのヒップホップダンスのひとたちが一番よかったわねってみんなで話していたのよ!」

 

その言葉が本当に嬉しくて、
自分たちが好きで続けてきたダンスや音楽で、
誰かを元気づけられたりすこしでも励ますことができたことで逆に勇気をもらいました。

 


震災直後はそれが無力なもののように感じ、自信をなくしていましたが、
今は音楽やダンス、アートの力を信じています。

 

寺フェスも、みんなの心のこもった芸術に溢れています!

 

達成まであと21万2千円となりました!

開催に向けて、ひきつづき皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!!

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リターン

3,000円(税込)

◆参加アーティストのポストカードでのサンクスレター
◆『寺フェス』パンフレット

支援者
61人
在庫数
制限なし

10,000円(税込)

上記2点に加え、
◆『寺フェス』オリジナルクッキー(2個セット)
◆参加市民団体「ちいさなたびジャパン」支援オリジナルグッズ「ちいたび手ぬぐい」
◆当日アートブースに支援者としてお名前を掲載

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000円(税込)

上記5点に加え、
◆当日のフード&ドリンク引換券・ものづくりワークショップ無料券(参加できる方)or 当日の様子を収めた手作りフォトアルバム(参加できない方)
◆東北支援チャリティーグッズ詰め合わせセット(「東北コットンプロジェクト」ミニタオル、気仙沼「PEACE-JAM」フルーツジャムセット、福島「LIFEKU」F-pins等)
◆支援者様のお名前を刻んだ実行者作製オリジナルキャンドル

支援者
1人
在庫数
制限なし

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