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仙台で老若男女が集まり、音楽とアートに囲まれて東北の未来を語り合う寺フェスがしたい!

工藤 瑞穂

工藤 瑞穂

仙台で老若男女が集まり、音楽とアートに囲まれて東北の未来を語り合う寺フェスがしたい!
支援総額
452,000

目標 400,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
10お気に入り登録10人がお気に入りしています

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2013年08月20日 14:50

仙台市荒浜を訪ねてきました

こんにちは!
先週末は、寺フェスにトークゲストで出演してくださる仙台市荒浜の貴田勝彦さんのところを訪ねてきました!

 

中心部から車でたった20分ほどですが、津波の被害を受けてたくさんの方が亡くなられた荒浜。

 

現在69歳、笑顔がとっても素敵で気さくな貴田さん。

 

貴田さんは津波被害を受けた荒浜の土地に、
綿花を植えてコットン製品をつくる『東北コットンプロジェクト』に携わっています。
http://www.tohokucotton.com/

 

こちらが貴田さんたちの畑です。

 

 

 


このコットンの木の赤い花が実をつけ、コットンボールになります。

 

 

 

そしてこのようなタオルになります!
私も使わせていただいてるのですが、とてもふかふかで肌触りがいいです。


お野菜もたくさんつくっていて、
採ったばかりのミニトマトをその場でいただきましたが、とっても甘くておいしかったです!

 


海岸から200メートルほどのところに自宅があり、家を流されてしまった貴田さん。


「生き残ったことに意味があると思って、できることをできる限りやりたい」という思いで
農業のことはほとんどわからないけれど、震災後にコットンや野菜の販売を始めたそうです。

 

 

海岸沿いにも連れて行っていただきましたが、もとは家がたくさん建ち並んでいたという場所も、
今はこのように何もなくなってしまっています。

 


昔は海水浴客でにぎわった海岸も、いまだに遊泳禁止です。

 


寺フェスでは、たくさんの方に被災地復興のために頑張っている団体さんの活動を知ってもらいたいと思っています。

 

当日は『東北コットンプロジェクト』のタオルや、貴田さんたちの作った野菜も販売します!

 

荒浜を案内していただいたことで、寺フェス開催に向けてさらに身が引き締まる思いでした。

 


現在20万7千円のご支援をいただき、残り19万3千円となりました!
みなさんのご支援、本当にありがとうございます!

 

引き続き、応援をよろしくお願いいたします!

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リターン

3,000

◆参加アーティストのポストカードでのサンクスレター
◆『寺フェス』パンフレット

支援者
61人
在庫数
制限なし

10,000

上記2点に加え、
◆『寺フェス』オリジナルクッキー(2個セット)
◆参加市民団体「ちいさなたびジャパン」支援オリジナルグッズ「ちいたび手ぬぐい」
◆当日アートブースに支援者としてお名前を掲載

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000

上記5点に加え、
◆当日のフード&ドリンク引換券・ものづくりワークショップ無料券(参加できる方)or 当日の様子を収めた手作りフォトアルバム(参加できない方)
◆東北支援チャリティーグッズ詰め合わせセット(「東北コットンプロジェクト」ミニタオル、気仙沼「PEACE-JAM」フルーツジャムセット、福島「LIFEKU」F-pins等)
◆支援者様のお名前を刻んだ実行者作製オリジナルキャンドル

支援者
1人
在庫数
制限なし

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