【インドネシア地震】活動報告①

2018年9月28日18時3分頃(日本時間19時3分頃)にインドネシアスラウェシ島中部を震源としてマグニチュード7.4の地震が発生し、3m~6mの津波が街を襲いました。

10月11日現在で死者は2,000人を超え、10,000人以上の負傷者が出ています。被災者の数は150万人にのぼります。今なお、5,000人以上が行方不明といわれる大惨事となっています。
 

津波で流され折り重なる自動車

 

倒壊した建物

 


ADRAは、ERT(Emergency Response Team:緊急対応チーム)が災害発生後まもなく現地入りし、パル市、ドンガラ県、シギ県などを調査しました。

そして、10月10日からパル市にてシェルターキットの配布を開始しております。
 

シェルターキットを運ぶトラック

 

シェルターキットの引換券

 

シェルターといっても雨露がしのげる程度のものでしかありません。

 


現地はまだ支援の手が届いていないところも多く、あらゆるサポートが不足している状態です。

 

ADRAは1人でも多くの方々に手を差し伸べることができるように活動を続けてまいります。引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。
 

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