プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

 

 

 

【インドネシア地震】スラウェシ州で緊急支援活動を開始

 

インドネシア中部のスラウェシ島で発生したマグニチュード7.5の地震と津波により、10月2日の時点で死者数は1200人を超え、避難者が6万人を超えるなど大きな被害が報告されています。プラン・インターナショナルでは、200回以上の余震が続くなか調査隊を派遣するとともに、緊急支援の寄付募集を開始しました。

 

建物やインフラへ大きな被害

 

予定されるおもな支援活動

 

●被災した世帯へのシェルターキット(テント、防水シート、マットレス、毛布など)、生理用品を含む衛生用品の配布
●安全な水やトイレなど衛生環境の整備
●小さな子どものいる家庭へのおむつなど育児用品の提供
●学用品の支給

 

※具体的な活動地域の様子や支援内容に関しては、現地の被災状況が明らかになるなかで決定していきます。今後、随時ウェブサイト・新着情報にてご案内いたします。

 

プラン・インターナショナル・ジャパン

ホームページ https://www.plan-international.jp/

Facebook https://www.facebook.com/Planinternational.jp/

メールマガジン https://www.plan-international.jp/mail/

 

これまでの活動実績

 

プラン・インターナショナルは2017年度、89回の緊急支援を世界で実施しています。2011年には東日本大震災の緊急支援を実施しております。

 

直近の復興・緊急支援の実績としては下記が挙げられます。

 

2015年 ネパール地震支援/南・東南アジア洪水緊急支援/エボラ危機支援/南太平洋サイクロン「パム」緊急復興支援

 

2016年 熊本地震緊急支援/エチオピア食料緊急支援/ハイチ・ハリケーン支援/エクアドル大地震緊急支援

 

2017年 ロヒンギャ難民緊急支援/ネパール洪水緊急支援/九州北部豪雨緊急支援/東アフリカ食糧危機緊急支援

 

2018年 グアテマラ噴火緊急支援/平成30年7月豪雨支援

 

その他、活動報告の委細につきましては、こちらを参照ください。

 

現地入りする緊急支援スタッフ

 

 

被災地入りしたスタッフのコメント

 

プラン・インターナショナルのスタッフ4名が、スラウェシ島北部のパルとドンガラに到着し、被災状況とニーズの調査を開始しています。 このチームを率いるのは、緊急支援専門家のヴァンダ・レンコンです。


ヴァンダは、東日本大震災後の東北で、保護者にむけて子どもの心のケアのサポートをするなど、日本での活動実績もあります。ヴァンダからの速報をお届けします。

 

余震やがけ崩れが続くなか、夜を徹しての移動の末、陸路で被災地入りしました。がれきで道路はふさがれ、橋は崩れ落ち、長時間の移動を余儀なくされました。

 

被災地では、食料、飲料水、シェルターなど基本的なものが不足し、衛生状態も劣悪です。子どもたちは余震や津波に怯えてストレスを抱えていますが、学校は閉校されているので、それを解消する場がありません。

 

物資支給とともに、子どもたちへの心理的なケアも必要です。皆さまからのご支援をよろしくお願いいたします。
 

――ヴァンダ・レンコン(プラン・アジア地域統括事務所 緊急支援マネジャー)

 

Q&A

 

Q1 : 集まった支援金は、どのように団体に届けられますか?

 【A1】

    支援金は、募集期間が終了した3~8営業日以内に団体に送金されます。

 

Q2 : 通常のクラウドファンディングより募集期間が短いのはなぜか?

 【A2】

   必要な資金を迅速に集めて確定させ、早期に支援活動を行う団体に送金するためです。災害支援の緊急性を鑑み、通常のクラウドファンディングでは募集期間を最長90日と設定できるところを、本プロジェクトでは14日に設定しています。

 

Q3 : 団体が独自で行っている募金活動とはどう違うのですか?

 【A3】

   今回のクラウドファンディングは、団体の緊急災害支援活動に対する資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。より多くの方から支援をいただけるようにすることが重要になりますので、団体独自の募金活動や広報活動に加えて、Readyforのクラウドファンディングサービスの仕組みを活用させていただいております。

 

Q4 : 支援金は必ず本ページ上の活動のために使われますか?

 【A4】

   はい。いただいた支援金はプロジェクトページ上にて事前にお伝えした活動資金として充てられます。実際に活動がスタートしてからは、使用用途を含めた活動報告をさせていただきます。
   ただ、当初の募集目標金額より多くのご支援をいただいた場合、同じ団体内の、同じ災害に関する別のプロジェクトのために使用させていただくか、あるいは別の緊急災害支援活動を立ち上げる際の資金として蓄えるという判断を行う可能性があります。
   もちろん、その場合にも、プロジェクトページ上で団体から支援者の皆様に対して責任をもって報告させていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

Q5 : 活動報告は、団体の公式HP等での発表内容とは異なりますか?

 【A5】

   原則、異なりません。基本的には、本ページ上で報告する内容は、団体公式の情報として公式ホームページ、ブログ、SNS公式アカウント等の内容から転載しております。本プロジェクトは、より多くの方々から支援をいただけるようにするための資金調達、広報活動の一部という位置付けになります。

 

Q6 : 緊急災害支援プログラム登録団体の選考基準は何ですか?

 【A6】

   本プログラムでは、下記の基準を十分に満たしている、且つ、READYFOR株式会社が適切だと判断した団体が登録することができます。
   ※今後、登録団体が追加される場合にはこちらで随時更新されます。


(A)以下の基準を考慮し、国内外の災害に対して過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
(B)以下の基準を考慮し、国内外の災害に関する事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄付金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。

 

Q7 : 寄附金控除を受けることはできますか

【A7】

 はい。プラン・インターナショナル・ジャパンは、公益財団法人です。 当団体に寄附金を頂いた個人・法人は税制上の優遇措置が受けられます。(※寄附金控除のご案内はこちら

 

 当団体へのご寄附は、所得税法上の寄附金控除の対象となる特定寄附金又は法人税法上の全額損金算入を認められる寄附金です。


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