ご無沙汰しております、赤山です。

支援者の方から、お礼状やグッズが届いたとお知らせいただけるのが、とても嬉しく励みになっているこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

先日お知らせしておりました、杉並区中央図書館見学ツアー行って参りました。

キャンセルの方が数名おられ、当日は4名の参加となりましたが、当日は、「アンネ・フランク展」の見学だけでなく、杉並区中央図書館内の見学や参加者同士でいろいろとお話ができ、大変有意義なものとなりました。

 

寄贈図書と所蔵図書含めておよそ50冊が展示されており、また新聞記事の切り抜きやアンネ・フランクのバラの写真や、アンネが住んでいた家の模型等が展示されてとても盛り沢山な展示内容でした。写真を撮影するのを失念してしまい、残念です。

また、寄贈者からのメッセージが展示されており、様々な方からの励ましの言葉が図書館へ寄せられたことを目の当たりにし、とても胸が暖かくなりました。メッセージのなかには、「わずかですが~」や「多くはありませんが~」といった言葉が綴られておりましたが、そうした方からの少しずつの寄贈がいくつも集まることで、図書館に届いたころにはたくさんの本になっていることを見ることができ、嬉しく思いました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

さて、表題の件ですが、本プロジェクトの報告会を実施いたします。
アンネの日記破損事件についてだけでなく、登壇者をお招きしてご講演いただきますので、ぜひともご参加ください。概要は以下の通りです。

 

日時:8月9日14時~16時(予定)
場所:筑波大学春日エリアメディユニオン3階共同会議室
内容:アンネの日記破損事件と図書館

※終了後に茶話会あり

 

登壇者については後日お知らせいたします。参加募集は来週より開始いたします。

 

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