プロジェクト概要

スケートボーダー向けファッションブランド「Yabai」の発信を通して、スケートボードの魅力を世界へ!

 

はじめまして、橋本啓助と申します。


2018年3月に大学を卒業し、現在は、Yabai株式会社の代表として、スケートボーダー向けのファッションブランド「Yabai」の運営を行っております。

 

大学在学時には就職活動を行い、不動産会社から内定をいただくことができました。しかし、在学中に自分で立ち上げたこの事業を育てることが楽しく、内定を辞退して、現在はYabai株式会社にすべてを懸けて取り組んでいます。

 

Yabai株式会社は、カナダ人2名、アメリカ人1名、インド人1名、イギリス人1名の合計5名のスケートボーダーによる「Yabai Family」というチームを持っています。

 

現在、アメリカ人のDanは一緒にシェアハウスに住んでおり、カナダ人のAndyとRyanは、少なくとも年に一度私がカナダを訪れて直接コミュニケーションを取っております。JoeとKimaの2人は、SNSをきっかけに知り合ったこともあり、まだ直接会ったことがありません。

 

これから本格的に「Yabai」というブランドを展開していくために、海外にいる仲間に直接会いに行き、一緒にブランドのプロモーションビデオを制作したいと考えています。

 

 

しかし、Yabai株式会社は私一人で立ち上げから運営まで行っております。これまでHP制作や広告費など、必要資金をなんとか自分で賄ってきましたが、今回は海外での撮影・制作を予定していることから予算がかさみ、航空券代と滞在費の30万円が不足しております。

 

「Yabai」は、人との出会いやご縁をきっかけに立ち上げることができた事業です。お世話になった皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、今後はブランドの発信を通して、「スケートボード」という素晴らしいスポーツを世の中に普及していきたいと思っております。

 

どうか、皆さまからのあたたかいご支援・応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

世界のトップスケートボーダー5人による「Yabai Family」

 

「Yabai」というブランドが生まれたのは、私が大学生の頃に訪れたカナダでの運命的な出会いがきっかけです。

 

ボストンでスケートボードを買いたいと思い入ったお店で、意気投合し仲良くなった店員が、現在のYabaiの仲間であるRyanでした。そして、偶然にも彼の幼馴染が、カナダ人のプロスケートボーダーAndy Andersonだったのです。

 

彼は、現役のプロのスケートボーダーで、2020年に開催される東京オリンピックで、カナダ代表の最有力候補として期待されています

 

私は、かねてより自分でファッションブランドを立ち上げたいと考えており、これは絶好のチャンスだと感じました。プロのスケートボーダーでありオリンピック代表候補としても名前が上がるほどの実力者であるAndyに仲間になってもらえないだろうか、と。

 

そこで、勇気を出して声をかけてみたところ、ブランドの運営に協力してもらえることになりました。

 

現在は、商品デザインをAndyが担当し、販促活動を含めた運営活動全般を私が担当しています。いつどんな時でも、「本当にお客さまが求めている商品、心から喜んでいただけるサービスを作る」ことを大切に、全員で協力しながらブランドを育てております。

 

■Yabai familyの仲間をご紹介します!

 

Andy Anderson

2020年の東京オリンピックのカナダ代表最有力候補。ストリートやフリースタイルなど、すべてのジャンルを得意とする。

 

 

Ryan Brynelson

2018年World Round-Upフリースタイル世界大会で3位。奥さんが日本人で、流暢な日本語を話す。

 

 

Dan Garb

フリースタイルではアメリカで3本の指に入るほどの実力の持ち主。アニメのコスプレをしながらスケートをする。

 

 

Joe Moore

イギリスの誰も見たことのないトリックを繰り出すスケーター。彼の技は数え切れないほどあり、人々を魅了する。現在のインスタグラムのフォロワーは4万人を超える。

 

 

Lalnunkima Ralta

インド人のスケートボーダー。インドではまだスケートボードは普及していないものの、先駆者としてスケートボードに取り組んでいる。SNSでは多くの著名スケートボーダーからフォローされており、注目が集まっている。

 

 

皆さまからのご支援で、海外にいるYabai Familyの仲間と一緒にプロモーションビデオを制作します!

 

今回は皆さまからご協力をいただいて、インドにいるLalnunkimaとイギリスにいるJoe Mooreに会いに行き、一緒に「Yabai」のプロモーションビデオの制作を行います!ご支援は、渡航費や滞在費として、大切に活用させていただく予定です。

 

2人を日本に招待することも考えましたが、インド人のLalnunkimaは、インドの中でも田舎に分類される貧しい地域に暮らしていて、渡航のためのビザ取得が難しい状態です。また、これまでオンラインでしかやり取りしたことのない外国人に直接会いにいくというのは、2人ともきっと不安に感じるでしょう。

 

ブランドの責任者として、私自身がメンバーのもとへ向かい、現地で彼らがスケートボードを滑っている様子を映像に収めたいと思います。臨場感溢れるプロモーションビデオを制作し、「Yabai」が提供するファッションの魅力をお伝えしていきたいと思います。

 

そして、たくさんの方々に「スケートボード」というスポーツへ関心を持っていただけたら、嬉しい限りです

 

■撮影スケジュール

2018年10月16日(火)〜2018年10月23日(火) インドでLalnunkimaの撮影

2018年10月25日(木)〜2018年10月31日(水) イギリスでJoeの撮影

 

 

 

ブランド「Yabai」の発信を通して、スケートボードの普及を目指す。

 

私は、将来的に、「Yabai」のブランドの拡大によって、スケートボードが世界的な人気スポーツとして発展していくことを目指しています。

 

スケートボードは、大人から子どもまで、性別も年齢を問わず遊ぶことができるスポーツです。「サッカーボールさえあれば、どこでもサッカーができる」ように、「スケートボードさえあれば、どこでもスケートができる」。そんな手軽で身近なスポーツとして、スケートボードが世界中に普及していってほしいと思います。

 

このように、「スケートボード」というスポーツを客観的に捉えることができたのも、もともと私自身がスケートボーダーではなかったからと言えます。スケートボードをしている大人は、子どもの心を忘れずに「遊ぶ」ことを忘れません。飲むこと以外に遊ぶことが難しいと感じている現代の社会人の方々に、誰でも気軽に遊べるスケートボードを知ってほしいです。

 

Yabai株式会社には、全員がまだ20代と若いメンバーが集まって運営していますが、Andyを筆頭に一人一人が個性を持つポテンシャルのあるブランドだと自負しております。私たちの活動が、スケートボードの普及のきっかけになるよう、これからも尽力していく所存です。

 

皆さまからのご支援・応援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

@ca_jp_yabai


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