プロジェクト概要

 

皆様のおかげで目標金額を達成することができました。心より御礼申し上げます。 

 

これまで多くのご支援をいただきありがとうございました。皆様の多大なご支援のおかげで開始23日で目標を達成することができました。心より御礼申し上げます。

 

そして今後更なる目標額50万円にチャレンジすることとなりました。

 

今までの目標はあくまでも最低限今年度のアレルギー児サマーキャンプ継続に必要な運営資金の不足分を支援していただくためのものでした。よって、次なる目標はプロジェクトページにあるようにアレルギーを持つ小学生やボランティアに参加する大学生の参加費を例年並みにしたいという目標を達成すべくチャレンジしていこうと思います。

 

募集期間が終了するまで頑張りますので、これからもぜひ応援をよろしくお願いいたします!!

 

 

開催の危機!
45年続いている「アレルギー児サマーキャンプ」を存続させたい!

 

はじめまして、神奈川県アレルギー児サマーキャンプ実行委員会です。医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、教諭、大学学生等のボランティアで運営され、寺道由晃医師が喘息を持つ小学生たちがのびのびと生活できるように『喘息児サマーキャンプ』を主催したことに始まります。

 

現在は神奈川県立こども医療センター医師の高増哲也が中心となり、野外炊事・アレルギー学習会・磯遊び・キャンドルファイアー・グループ活動などを通じ、アレルギーを持つ子ども達に日常生活の中で自信をつけることを目的に『アレルギー児サマーキャンプ』を開催し、今年で45年目を迎えます。

 

しかし、神奈川県からキャンプ施設への補助金がストップし、キャンプ施設の運営元はやむなく使用料金を大幅に値上げすることとなり、今年のキャンプ運営が苦しい状況です。そこで、クラウドファンディングで費用の一部を募り、昨年までと同等の費用でキャンプを開催したいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

開催費の一部として30万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

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45年間アレルギーのお子さん親御さんに支持されてきたサマーキャンプ

 

45年にわたりアレルギー児及び親御さんから支持されてきた『アレルギー児サマーキャンプ』ですが、第1回目からキャンプ場所として利用してきた「神奈川県立三浦ふれあいの村」の運営元の変更(今年度から公益財団法人横浜YMCAに完全に移行)のより、これまで神奈川県から支払われていた指定管理料がカットされてしまいました。

 

そのため施設利用料が値上げされ、このままではキャンプの参加費も値上げしなければない状況です。医療費だけでも多くかかるアレルギー治療をしている家族にとって、これでは参加したくても諦めざるを得ないといった方も出てくることが考えられます。

 

何とか小学生の親御さんへの負担を軽減し、本当に参加したい子供たちをキャンプに参加させたいのです。

 

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子供の時に参加し、今はスタッフとして参加してくれる子も大勢います

 

 

アレルギーの症状を気にせず生活し自信をつけることができるように

 

例年、『アレルギー児サマーキャンプ』に小学生40~50人、ボランティア60~70人の方が参加します。しかし、それだけの人数の方がキャンプに参加するには例年通りの参加費が条件なのですが、今年度それが難しくなったため皆さまのご支援でキャンプを存続させたいと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

今年度の参加費を昨年までの参加費に戻すことで、アレルギー児が少しでも参加できるようにしたいと考えています。さらに、キャンプでは常にアレルギー児に寄り添い、行動してくれる学生ボランティアが重要な役割を担っています。

 

このままでは学生ボランティアの参加費も値上げせざるを得ない状況です。そのため、皆さまのご支援で学生ボランティア分も例年通りの金額で参加できるようにしたいです。

 

『アレルギー児サマーキャンプ』とは?

 

キャンプの特徴はアレルギーの専門医が中心となり運営されている点です。アレルギーエデュケーター資格を持つ看護師、薬剤師、管理栄養士が参加しています。さらに医療系以外のボランティアも予めアレルギーの学習会で、参加者の親御さんにアレルギーから普段の生活状況まで細かなヒアリングを行ってから参加します。

 

また、そこで得た情報はお互いで共有しているため、万が一キャンプの途中で参加者の一人がアレルギーの発作にあっても、どのスタッフも素早く対処できる態勢が取れています。こうした備えが私たちのキャンプの安心感につながっています。他にも、同じ病気を持つ仲間と一緒に作業することで大きな達成感が得られます。

 

■期間

2泊3日

 

■1日の流れ

1日目:磯遊び、ミニ運動会、アレルギー学習会
2日目:アレルギー学習会、野外炊事、班活動、キャンドルファイアー
3日目:スイカ割り

 

 

■キャンプ参加者の保護者の声


・Aさんのお母さん
今年もありがとうございました。解散後に泣くほど充実した3日間だったようで、「夢の世界にいるようだった」と言っています。また薬を飲んだり塗ったりする子を見て、自分もちゃんとしようと思ったみたいで、キャンプに参加してから少し逞しくなった気がします。カレーをつくったり、磯あそびをしたり、活動の幅も広がりました。「自分でできた」という自信を深め、子供が帰ってきた感じです。

 

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「アレルギーを自分で伝える」には?など、様々なテーマで勉強会を行います

 

 

キャンプから明るい未来につなぐ。
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

キャンプの中の学習会を通じてアレルギーの治療の意味を理解し、積極的に薬を飲めるようになったり、キャンプの学生ボランティアを通じて、将来、自分もボランティアとして戻ってきたいと望む子も多いです。実際に小学生の頃にキャンプに参加していた大学生ボランティアもいます。

 

このようにアレルギー疾患の小学生、大学生のボランティア、多様な業種・年代の社会人ボランティアが互いにコミュニケーションを交わすことで、子供たち一人ひとりが将来の方個性を見据え、大人たちもまた参加した子の成長に刺激を受けています。

 

これもすべて『アレルギー児サマーキャンプ』を続けてきたからこそ。このような点からもキャンプを続ける意義は大きいです。

 

今回のプロジェクトを成功に導き、何とか45回目のキャンプ開催に漕ぎつければと思います。どうか皆さまのお力を貸してください。ご支援よろしくお願い致します。

 

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ずっと続く活動を途絶えさせないために。応援お願いします!

 

 

 

 


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