サポーター募集期間終了まで16日。現在、サポーターお申し込みをいただいている57名の方々から、586,000円のご支援予約をいただいています。目標達成まで、1,414,000円。

サポーターの皆さんのご厚意を無駄にしないように、がんばります。

「未来を創るリーダー育成ワークショップAoSIに参加者を送ろう」は、ワークショップと言う、コミュニティ形成のための他者理解と合意形成のエクササイズの場で、参加者が体験することで、学び合い、実際に活動している現場でワークショップで学んだことを使ってもらうこと・価値を広めてもらうことができたら良いなと思っています。

ワークショップを経験し、対話による他者理解(相互理解)と合意形成が、組織やコミュニティの理想的な姿をつくるために、とても重要な要素となることを知り、実践する若者を1,000人、2,000人と増やして行くことができれば、水面に波紋が広がるように、社会の大きな課題を解決するような政治的な場面でも、ワークショップ的な対話の要素が用いられると思います。より、市民が参加する政治・参加型民主主義にも近づくことが出来ると思います。
そのためには、社会の大きな課題「答えの無い課題」に直面した時に私たちが感じる「思考停止状態」から、自分事として解決策をコミュニティ・共同体として模索することに取り組み続けることが必要になります。

山本は昨年、ワークショップの基礎を学ぶため、青山学院大学ワークショップ・デザイナー育成プログラムを受講しました。

最初の対面口座で講師の刈宿俊文先生から「ワークショップ・デザイナー1,000人を育成する」と壮大な目標(野望)をお聞きして、同じ問題意識と目指す社会像が近いことに勇気をもらいました。
9月から始まるワークショップ・デザイナー育成プログラムのスタッフ助手として、関わらせていただくことが決まりました。
AoSIで体験したことをワークショップ・デザイナーを目指す多くの受講生に伝えて行けたら良いなと思います。そして、次回のAoSI清里合宿に参加してもらえたら、他の参加者にも良い体験を共有してもらえるのではと考えています。

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