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児童養護施設の子ども達にプロによるアートセラピーを届けたい!

NPO法人 AfCSHINE代表 柴田紀代

NPO法人 AfCSHINE代表 柴田紀代

児童養護施設の子ども達にプロによるアートセラピーを届けたい!
支援総額
226,000

目標 180,000円

支援者
28人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2016年02月10日 08:34

セッション最終回を迎えました!!

鎌倉児童ホーム⑤

 

1月29日、鎌倉児童ホームで皆様のご支援を受け、5回目のセッションを行いました!これで、野の花の家7回、鎌倉児童ホーム5回、計12回のセッションを子ども達に届けることができました。当初の予定より、プロジェクトの終了が長引いてしまい、皆様へのご報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

Art for Children's SHINE の半年分の活動となるセッション12回分の支援金を集めるために行ったクラウドファンディング。終了まで残り数時間というところで、皆様のおかげで目標額を達し、プロジェクトを成立することができました。

 

これまで、ボランティアベースで行っていたセッションですが、ご支援を受け、メンバー一同、より志を高く持ち、子ども達へセッションを行えた半年間でした。

 

子ども達へのセッションは、現在のペースで継続していきますが、資金面など今後の活動について検討し、より良い形を見出していきたいと考えております。今年の活動としてましては、夏に社会的養護を受ける子ども達を対象にしたArt Camp の開催を予定しておりますので、こちらも応援して頂ければ幸いです。

 

アートセラピーは、まだまだ認知度が低い分野で、体験できる子ども達の数は限られています。私達は、芸術の可能性を信じ、心のケアが必要な子にこそ、薬ではなく芸術体験を与える社会を作っていきたいと考えています。そのためには、情報発信をするとともに、芸術と心について科学的基盤を作っていく必要があると感じています。

 

私事ですが、今年4月より、筑波大学にてトラウマが及ぼす視覚への影響を脳科学的な見地から研究していくことになりました。もともと、見えない世界を扱う芸術を、検証が必要な科学的な基盤で研究しいてくことは、challengingなことですが、私の思い、そして今まで出会った子ども達の思いを感じながら頑張りたいと思います。

 

私の大好きな画家、パウル・クレーの言葉

 

「芸術の本質は、見えるものをそのまま再現するのではなく見えるようにすることである」

 

見えないものを見える形にしていく、研究のプロセスこそが芸術なのだと感じています。

 

あらためて、皆様のご支援、本当にありがとうございました。

皆様のおかげで、たくさんの子ども笑顔と出会うことができました。

そして、今後もArt for Children's SHINEの応援を宜しくお願いします。

 

柴田紀代

 

 

 

 

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リターン

3,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード

支援者
16人
在庫数
制限なし

10,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード
・Art for Children's SHINEのエコバック
・Art作品 〝カボチャのランプ"or〝たけのこランプ”

支援者
12人
在庫数
制限なし

30,000

・サンクスレター
・子ども達の作品をモチーフにしたポストカード3種1セット
・Art for Children's SHINEのエコバック
・Art作品〝カボチャのランプ"or〝たけのこランプ”
・Art作品 〝か・ら・ふ・る・紙皿時計"
・HPにお名前のバナーを掲載

支援者
1人
在庫数
制限なし

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