本プロジェクトも残り1週間を切りました。

本当に支援して下さる方が集まるのだろうか?とドキドキのスタートでしたが気が付けば多くの方から応援のメッセージと共に支援を頂き、『79%達成』までこぎつけることができました。もうひと踏ん張り最後までしっかりと皆様に想いを届けていきたいと思います。

 

改めて『アバンギャルド茶会』の活動や本プロジェクトへの想いを書いてみたいと思います。

 

■「茶道」を壊すのではなく「伝える」

アバンギャルド茶会と聞いて変なお茶をしているのと聞かれることがありますが、決して茶道という伝統を壊そうとは思っていません。実は私自身は昔ながらの古典的な「茶道」が大好きですし、茶道具もどちらかといえば渋いものが好きです。

 

でも、千利休が450年に茶道の体系をつくり出した時と比べて、我々の生きる現代は大きく様変わりしています。伝統は壊すべきものではありませんが、やはり時代にあわせて柔軟に変化していく必要はあると思っています。しかしながら、古から引き継がれるべき想いや価値観はあります。

 

■「茶道」の高い敷居を一緒に超える!

だから、私自身「茶道」の敷居を低くしようとは思っていませんが実は茶道に興味を持っているけれどもどうやって初めていいのか分からず困っている人たちがその敷居を超えられるお手伝いができたら嬉しいなと思い、アバンギャルド茶会の活動をしてきました。

 

私が「男性」であり「若手」ということもあり、最近「実は昔茶道をしていました」とか「昔から茶道に興味はあった」と男性の方から声を掛けて頂くことが増え、実際に茶道をやってみようと動き出す方を見ると本当にうれしくなります!

 

■「海外」にいる日本人と外国人に「伝える」

そして、昨年より本格的にはじめた海外での茶会を通じて、外国人の方はもちろんのこと駐在している日本人の方から「やはり海外で生活をすると改めて日本文化の奥深さや素晴らしさを肌身に感じる」とおっしゃられます。

 

しかし、一人でやれる活動の範囲は限られてきます。ですので、このような活動がアバンギャルド茶会だけにとどまるのではなく、いろんなかたちで派生していくきっかけも作れたらと思っています。そのような仲間を作る意味でもまずは自分自身がしっかりとそのような市場の基礎のなるものを作り、広げていくこともあわせてできたらと考えています。

 

■一度でも「茶道」を体験する場を増やす!

日本の誇る伝統文化「茶道」を一人でも多くの方に一度でもいいから体験して頂ける機会をこれからも積極的に作っていきたいと思います。全員が全員、茶道を習うことはないと思いますが『食べず嫌い』にならず、一度でも触れてもらえたら嬉しいです。

 

こんな活動を是非とも皆様のご支援をいただきまして、細く長く続けていきたいと思っています!2020年には東京オリンピックも開催され、世界中から多くの外国人が訪れますのでそのときに胸を張って日本を紹介できる。そんなことのお役に少しでもたてたら嬉しいですね!

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