「脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!」が日経新聞 千葉日報 東京新聞 愛媛新聞 に紹介されました!

 

銚子商業高校3年の向後梨々花です。

 

日経新聞 10月11日

 

 

 

 

〈掲載の一部〉

「銚子電鉄の車両修理代 300万円ネット小口調達 高校生が活動、支援広がる」

経営不振が続く銚子電気鉄道(千葉県銚子市)の車両の修理代をインターネット上で募るクラウドファンディング(CF)がこのほど、目標金額の300万円を達成した。

事故の修理には1000万円以上かかるが、一部でも支援したいと、修理代を集めることを思いついた。支援は3000円から30万円までの金額から選べる。

支援者は高校生のお礼状や銚子電鉄の一日乗車券などを受け取れる。これまでに全国から230人の支援が集まった。プロジェクトを指導する石毛宏幸教輸は「インターネットを使わないお年寄りからも現金書留が届いた」と反響に驚く。銚子電鉄を取り巻く経営環境は厳しいが、竹本勝紀社長は「高校生の思いにこたえるために、精いっぱいの経営努力をしていきたい」と話している。

 

 

千葉日報   10月19日

 

銚子・海匝支局長 伊藤 善治 インタビュー

 

〈掲載の一部〉

「銚電支援CF、300万円突破 高校生の行動に共感広がる 地域見つめ直すきっかけに」

脱線事故を起こした銚子電鉄の車両修理代を集めようと、県立銚子商業高校の生徒たちが始めたインターネットで小口資金を募るクラウドファンディング(CF)が、目標の300万円を突破した。期限の11月2日午後11時までに300万円を突破しなければ、出資金はすべて無効になる仕組みだった。高校生だからこそ注目された面もある。生徒たちも授業課題出なかったらこれほど銚電に関心を持たなかったかもしれない。銚子の将来を担う高校生たちの行動を契機に、市民一人ひとりが、銚電の存在意義を考え、地域を見つめ直してみてはどうだろう。

 

 

東京新聞   10月20日

 

 

〈掲載の一部〉

「車両修理 僕らの手で 走れ 銚電もう一度 高校生が資金集め」

自分たちの鉄道だから、自分たちで捻出しよう!ぬれせんべいアイスの車内販売に加え、八月末からインターネットで小口資金を集めるクラウドファンディング(CF)

を開始。一か月余りで三百万円を集めた。

「高校生がここまでやるとは...」。乗車していた元伊予鉄道社員で会長の松波将誉さんがめを見張る。松山市に住む松波さんは、松山ととないの鉄道会社社員らでつくる「銚松動論会」のメンバーだ。

 

 

愛媛新聞   10月20日

 

 

 

〈掲載の一部〉

「かつて松山を走った列車 千葉・銚子電鉄に 故障修復へ高校生支援 ネットを利用 資金集め 伊予鉄OB活動後押し」

沿線の観光地図作成、イベント列車への協力などに加え、より直接的な資金集めへ再移用したのがインターネットを通じて資金援助を募るクラウドファンディング(CF)だ。10月6日に300万円を突破し、CFのリーダー和泉大介君は「感激と感謝でいっぱい」とサイトにつづった。今も受け付けは続き上積みを目指す。賛同者には金額に応じて車両貸し切り、ヘッドプレートやつり革への広告などの特典。「魅力あるものでお返ししたい」という思いだ。脱線車両は来年3月末までに復帰させる計画だ。元伊予鉄道社員で会長の松波将誉さんは9月、銚子市を訪れ生徒を激励した。「あの車両にあこがれて鉄道の世界に入り、車掌として乗務したこともある。

動かないままは寂しい」と語り、「地元の高校生が鉄道を支える動きは全国でも初めてではないか。うれしかった」。松波さんも和泉君も、銚電支援が次世代に受け継がれることを願う。

 

 

 

 

このように、私たちの取り組みは多くの新聞に取り上げられました。

また、テレビでは、10月26日 フジテレビ 「千葉の贈り物」、10月29日 テレビ朝日 「スーパーJチャンネル」 17:36頃から放送されます。

ぜひこの取り組みを知ってもらいたいのでこれを通じてたくさんの人に情報を広げていってほしいと思います。

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