プロジェクト概要

地元高校生が取り組む、事故で走れなくなった

銚子電鉄の車両を修復したい!

 

こんにちは!僕たちは千葉県立銚子商業高等学校の3年生です。学校の課題研究という授業の中で、銚子の名産品を開発するチーム・アイスクリームを開発するチーム・パンを作るチームなどある中、僕たちは地元のローカル線(銚子電鉄)を応援することに目的を絞った10人のチームです。

 

 

ついに目標金額の300万円を達成することが出来ました。 銚子電鉄への熱い想いをもった皆様のおかげです!しかし、目標金額を達成することはできましたが、修理代の全額は数千万円。出来るだけ多く集まることで、あの車両はその分は早く動いてくれると思います。僕たちももっと多くの人にこの活動と事実が届くように、努力していきたいと思います!

 

 

皆さんは『銚子電鉄』という電車をご存知でしょうか?10駅・6.4kmを1~2両で走る小さなローカル線で、子どもやお年寄りにとっての大切な足であり、重要な観光財源でもあります。この銚子電鉄の2両の車両が今年の1月11日脱線事故を起こしました。その車両はいまだに修理できていません。

 

僕たちはこの車両の修理代を捻出したいと思うのです。
修理代は全額で数千万円に上ると思われます。
300万円は達成しましたが、1日でも早く復旧できるよう、
皆さんのご支援を引き続きよろしくお願い致します

 

 

きっかけは銚子商業高校の」『課題研究』という授業です。

 

この『課題研究』の授業の中で、僕たち生徒には<銚子の新商品開発>・<ウォッセ21(みやげ店などの商業施設)への出店>・<銚子電鉄の応援>という大きな3つのテーマが与えれました。僕たちは、3年生35名を8つのチームに分け、それぞれチームごとにテーマを決めて活動をすることになったのです。

 

これに先立ち、先生から僕たちにアンケート用紙が配られました。それは【銚子市】【ウオッセ21】【銚子電鉄】それぞれについて、知っていることを全て書け、というものでした。僕は以前から銚子電鉄に興味があり、この用紙に多くの知識を書いたのですが、同様に銚子電鉄について多くの想いを持つ生徒たちが、<銚子電鉄の応援>の仲間になりました。

 

そして僕たち『銚電チーム』は、銚子電鉄の社員さんとの打ち合わせから、クラウドファンディングを使って脱線した車両の修理費を集めることを決めたのです。

 

(車両内でのミーティング)

 

開業から90年 銚子電鉄の存在感

 

銚子電鉄は、大正12年(1923年)に開業してから、長い間地元の人から愛され、銚子の観光名所としても親しまれてきました。朝の通勤・通学時には高校生だけではく、小学生・中学生にとっても重要な交通手段です。また近年銚子市は高齢化が進み、足の悪い高齢者にとってもなくてはならないものです。そして休日にはお孫さんを連れて一緒に利用している姿も見られます。

 

最も特筆すべき点は銚子の人が『銚子電鉄を愛している』というところです。財政的にも市・県・国の援助なくしては成り立たない状況の中、それでも銚子電鉄は愛すべき存在で、日常的なものなのです。

 

脱線事故以降、その影響で近隣の住民や
観光客の足に影響が出ています。

 

銚子電鉄脱線事故以降,脱線の件は多くのメディアに取り上げられ,銚子電鉄への批判の声もありました。しかし僕の友人の中には銚子電鉄を使い登校する人がたくさんいます。当時は臨時のバスにより登下校をしていましたが、とても不便だと言っていました。友人だけではなく,近隣の銚子市民も同様です。

 


(銚子電鉄の脱線事故直後の様子)

 

現在は運行本数も減少し,朝の通学時間帯は1時間に2本。それ以外は1時間に1本のみです。終電の時間も早まりました。これについては,本当に改善すべきだと考えています。僕たち『銚電チーム』は銚子電鉄さんならびに銚子市の地域活性化を目指しています!今までに銚子電鉄さんと何度も打ち合わせを行ってきましたが、銚子電鉄社員さんは僕たちをとても歓迎してくれています。“前から高校生と何かしてみたかった” などと喜んでくれています。班ごとにアイデアや企画は異なりますが、【銚子電鉄さんのために‼︎】との思いは同じです。

 

ウォッセ21 『銚商夢市場』の開店

 

僕たちのチームは銚子電鉄について考えていますが、前述のとおり、新商品の開発に取り組んでいるチームもあります。その新商品のひとつが『キャベツメロンパン』です。銚子の名産品であるキャベツとメロンをコラボさせ、老舗のパン屋さんに協力していただき、実際にパンとして商品化したものです。“キャベツとメロンって合うの…?”と思うかもしれませんが、とても美味しく味もまろやかになっています。見た目も可愛くできていてGOODです!

 

(キャベツメロンパン produced by 銚子商業)

 

また、この度7/19からウォッセ21という銚子の商業施設で、銚子商業の店舗を開くことになりました。先生方と協力して店舗設置の準備をし、商品のレイアウト・会計など、僕たち生徒のみで運営しています。上記で紹介しました「キャベツメロンパン」やぬれ煎餅をアイスにまぶした「ぬれ煎餅アイス」、その他の銚子のお土産品も販売しています。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140728-00010003-chibatopi-l12

 

(銚子電鉄メンバー、車内販売なども実施)

 

もう一度この車両を走らせるための支援をお願いします!

 

僕たちは直接この車両を修理したり点検することはできません。しかし「この車両にもう一度走ってほしい」という強い想いがあり、また、銚子市民全体も同じ気持ちだと思います。同時に僕たちはこの活動をするなかで、銚子電鉄を支えるの社員の方々の姿も間近に見てきました。お世話になっている銚子電鉄、そしてそれを支えている社員さんたちの力になりたい…この車両を走らせるための支援を、どうぞよろしくお願いします。

 

(デハ1002、丸の内分岐線カラー)

 

引換券について

 

■サンクスレター

(銚商生が『課題研究メンバー』が心を込めてお礼状をお送りします)

 

■銚子電鉄 片道切符

(銚子駅~外川駅までの片道切符をご用意致します)

 

■銚子電鉄 一日乗車券<弧廻り手形>

(銚子のローカルな旅を1日ゆっくり満喫できます)

 

 

■銚商夢市場 1000円分商品券

(7/19より開店、本校開発商品から銚子のお土産品を揃えております)

 

 

■オリジナルつり革広告

(支援者としてあなたのお名前をお入れします。企業名でももちろんOK!)

 

 

■オリジナルヘッドプレート デザイン権

(銚子電鉄が1ヶ月間あなたのデザインしたヘッドプレートをつけて走ります!)

 

 

 

 

■銚子電鉄 車両貸切権 <1往復>

 

 


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