プロジェクト概要

福島県で行われる成人式で、私たち花卉栽培をしている若手が被災地に夢と笑顔を運ぶために『夢ゆり草』をプレゼントします。

 

はじめまして。伊那谷花卉生産者若手会の片桐ひろきと申します。私は長野県上伊那、通称:伊那谷で夢ゆり草(アルストロメリア)というお花の栽培をしております。

 

伊那谷花卉生産者若手会が中心となり、伊那谷を代表するお花、『夢ゆり草』の花束を生産者や小学生、町民のみんなと一緒に作成し、来年1月に福島県で行われる成人式に行きプレゼントさせて頂きます。

 

しかし、花束400束作成するために必要な資金等、30万円が不足しています。福島県の新成人の方々を祝うためにみなさんの力を貸して頂けませんんか?

 

(地元、長野県飯島町の成人式にて花束を配布しました)

 

 

■花卉(かき)栽培の盛んな伊那谷

 

伊那谷は花卉栽培が盛んな地域であり、特に夢ゆり草は全国の生産量の1/4以上を占めており長野県が生産量1位のお花です。他にも、カーネーションやトルコキキョウ、シクラメン等も長野県が生産量1位のお花達です。しかし、長野県が花卉栽培が盛んだという事を知っている方はまだまだ少ないのが現状です。

 

そこで、伊那谷の花卉生産者の2代目で集まり盛り上げて行こうと『伊那谷花卉生産者若手会(いなだにかきせいさんしゃわかてかい)』を立ち上げ、イベントでの生花の販売や、地域の幼稚園での花育等の活動をしております。

 

(ハウス内の作業の様子)

 

 

■夢ゆり草の花言葉には『未来への憧れ』という言葉があります。


この会を立ち上げる前、みんなで話をしていた際に、この花言葉『未来への憧れ』は新成人にぴったりの言葉ではないか、という話になり、それなら是非、成人式でプレゼントする事は出来ないかという事になりました。

 

(満開の夢ゆり草)

 

 

■支援金の使い道

 

今回は既に、多くの方の協賛や協力を得ておりますが、まだ、お花代と交通費等約30万円が不足しております。そのうちの10万円を皆様のご協力でお願いしたいと考えております。

 

 

■お花が秘めている力を信じて

 

お花は様々なシーンで使われます。お祝いやプレゼントはもちろんですが、不幸な事が起きたときにも使われます。それは、お花の持つ力でみんなが笑顔になれるからではないでしょうか。


2011年の震災も、多くの方々の尊い命が奪われ、今なお多くの方が
それと戦っています。そんな方々に、お花をプレゼントする事で少しでも
元気になって頂き、笑顔になって頂きたい。また、『夢』を忘れてほしくない。そんな願いを込めてお花を届けたいと思います。

 

プロジェクトの実現に向けて、みなさまの力を貸してください!

 

(新成人の方々へ)

 

 

◇◆◇◆◇リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援頂いた方には、以下のリターンをお贈りします。

 

◇サンクスレター

 

◇夢ゆり草カード 6枚セット

オリジナル『夢』マークの入った夢ゆり草カードです。

◇夢ゆり草花束 20本

夢ゆり草は花持ちがとても良いお花です。是非、実感してください。

◇イベント協賛者としてホームページにお名前を記載

現在作成中のプロジェクト専用HPにお名前を記載させていただきます。
 

 


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