プロジェクト概要

震災時、キャンプ富士を始め米軍から大きな支援を頂きました。その支援への感謝を直接伝えるため、静岡のキャンプ富士から青森県の三沢基地まで1100kmを走破し感謝のバトンを繋ぎます!

 

こんにちは!神奈川県出身のウルトラマラソンランナー関家良一と申します。私は25歳の時にダイエット目的のために走り始めて以来、数々のレースに参加し、世界大会でも優勝もいたしました。大震災から4年の時を経た昨年、米軍からの支援「友だち作戦」に感謝を伝え、震災孤児を支援する為に1100km走ろうと「東北チャリティラン」を立ち上げました。

 

今回、2016年3月3日~3月19日の期間に静岡のキャンプ富士から青森県の三沢基地まで1100kmを私、関家良一が走ります。途中の3月11日には震災孤児の施設に自転車などの支援品を直接届けます。

 

しかし、支援品購入費用や、搬送費、サポートスタッフの交通費など合わせて75万円が不足しています。私たちは走ることによってメッセージを伝え、日本中を元気にすることを約束いたします!どうかご支援よろしくお願いします。

 

チームジャパン「ウルトラ地球防衛隊」の写真です。

 

 

3・11の日、アメリカが日本に行った「トモダチ作戦」をご存知ですか?

 

3・11。それは日本人の心に深く残る出来事でした。この出来事は世界に大きく発信され、各地から多くの支援を頂きました。そんな中、アメリカが日本に対して行った「トモダチ作戦」をご存知ですか?

 

「トモダチ作戦」は地震発生2日後に行われました。アメリカの大型原子力空母「ロナルド・レーガン」のほか駆逐艦など艦船19隻、航空機140機を被災地の沿岸に急行させました。

 

自衛隊との連携による捜索活動や人員、物資の輸送支援を「トモダチ作戦」と名付け、2万4千人が救援/支援に当たりました。キャンプ富士の海兵隊が最初に開始したそうです。沖縄の海兵隊は滑走路が使用不能となった仙台空港の復旧に協力し、孤立した三陸沿岸地域に生活物資を大量に運んでくれたそうです。

 

国を挙げての支援に、私達がどれほど救われたことでしょうか。

 

海岸に書かれたトモダチ作戦に対するお礼、「Thank you」砂浜に書かれた写真は、各国で多数報道されたものです。

 

すべてを失い、感謝の気持ちはこのような形でしか伝えられませんでした。

 

 

自分の足で復興支援や協力に対する感謝の気持ちを伝えにいきたい!!

 

私は、ウルトラマラソンランナーと言ってマラソンよりも遥かに長い距離を走る競技を行っています。ウルトラマラソンランナーとは50km以上の距離を走ることを専門とする競技です。2009年は、ギリシャのスパルタスロンという246kmのタイムを競うレースで2度目の優勝を果たしました。

 

2009年は、ギリシャのスパルタスロンで優勝致しました!

 

私は震災が起きた時に、大きなショックを受けました。同時に自分が何かできることは無いのだろうか?そう考える日々が続きました。「私にできることは、人よりも長く走れることだ、それを何かに使えないか?」そんな思いから、義援金を送ってくれた国を自分の足で走破し感謝を伝える、「繋ぐ」プロジェクトが立ち上がりました。

 

各地を走って感謝を伝える。そんな活動が少しづつ応援されてきました。

 

 

台湾一周マラソンに挑戦!

 

2012年に、東北に多額の義援金を送ってくれた台湾に感謝の気持ちを表すため、台湾一周マラソンをしました。総走行距離は1072kmと非常に長距離の挑戦でした。

当初「リュック一つ担いで一人ででも走ろう」と考えていたのですが、私が走る事を知った現地の方々が色々と協力して下さり、思いがけず盛大なイベントとなりました。

 

毎日各地のランニングクラブが交代で私と一緒に走って下さり、まるで「関家というバトンを台湾の仲間達で繋ぐ」という感じでした。私自身途中から疲労骨折の状況になり苦しい走りでしたが、皆さんの熱い気持ちが私の足を動かし続け、完走できたのではないかと確信しています。

 

地道に行ってきた活動が、いつの間にか毎日新聞にも掲載されました。

 

 

次なる目標は、「トモダチ作戦」に関わった米軍キャンプ富士から青森県の三沢基地まで1100kmの走破!

 

震災から5年目を迎える今年、今度は「トモダチ作戦」に関わった米軍基地や関連施設をマラソンしながら訪問し、当時の復興支援や協力に対する感謝の気持ちを伝えたいです。それと共にこの東北チャリティランを通じて台湾をはじめ世界中の皆さんに、日本は復興に頑張っているということ、そして東日本大震災を忘れないで欲しいという気持ちを発信できたらと思いました。

 

トモダチ作戦により復興に尽力された米軍基地のあるキャンプ富士から三沢基地。この間には、甚大な被害があり頻繁に取りざたされる福島県や宮城県のみならず、液状化のあった、船橋市や津波被害のあった旭市などを含む千葉県の沿岸部から岩手県、青森県まで。なるべく多くの被災地を走ることで繋ぐ事を目的にしています。

 

「トモダチ作戦」のロゴマークです!

 

 

 

今回は、走ることにとどまらず「届ける」ことも実施します!

 

今回の途中に、私達がどうしても訪れたいところがあります。「子供の村東北」という場所です。ここは震災の津波や地震で親を失った子どもたちが生活する場所です。

私たちはこの施設の存在を知った時、できることを探しました。その結果、彼らが笑って毎日を過ごせるように、自転車や室内遊具を届けることを決めました。

 

そして今回、アービンローレンスさんがプロジェクトに協力してくれることが決まりました!アービンローレンスさんは米軍基地の児童青少年スクールサービス機能テクノロジー技術者としてキャンプ座間に在籍しています。1995年の阪神淡路大震災の時には、当時勤めていた日本の会社を退職し3か月間ボランティアに携わるなど、熱い思いを持ってこのプロジェクトに協力してくれます。今回、私の横で自転車でサポートしてくれます。

 

「子供の村東北」についてご一読いただければ嬉しいです。

 

プロジェクトの成功に向け、アービンローレンスさんと準備を進めています!

 

アービンローレンス(Ervin Lawrence)

アメリカ、オハイオ州出身。51歳。

海軍兵の時に初来日、日本が気に入り日本に居住する決心をし、以来約30年在住、日本人の妻との間に2人の子供がいる。現在は米軍基地の児童青少年スクールサービス機能テクノロジー技術者としてキャンプ座間に在籍。1995年の阪神淡路大震災の時には、当時勤めていた日本の会社を退職し3か月間ボランティアに携わる。また2011年、東日本大震災後にも自身のキャンピングカーを使用して数度ボランティアに携わる 。

 

震災から5年という刻を刻みました。私達は前を向いている!そんな姿を助けてもらった多くの方に届けたい!

 

私達がそれぞれの米軍基地を訪れることによって、支援のため苦労した軍関係者の方々に直接感謝の気持ちを伝えられる。そして私達が前を向いていることを伝えることで喜んでもらえると思います。また震災孤児に支援の品を手渡すことで子供たちや施設関係の方にも喜んでもらえると思います。そして25箇所の被災地及びモニュメントを訪れ黙祷を捧げることができることを私たち自身も嬉しく思います。

どうかプロジェクトの背中を押していただければ嬉しいです。応援お願い致します!

 

「子供の村東北」を以前訪れた写真です。ここにまた戻るため、応援お願いします!

 

 

◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

・実行者の関家から心を込めたサンクスレター

 


・オリジナル感謝のハガキ

 


・活動報告をお届けいたします。

 

・サイン入り関家良一著書(中国・台湾語)

 


・被災地の方々の手作り手提げ
(写真はイメージです/柄はお任せ)

 

 

・ガレキーホルダー

 

 

・TCRオリジナルロゴ入りTシャツ(アメリカンサイズ)

※サイズ選択可能です!

 

 

・自転車または室内屋遊具、THRホームページにお名前を記載


・三陸の海産物(写真はイメージです)

 


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