このあいだの日曜日にごった煮会に参加してきました。

テーマは重く深くなりがちですが、それぞれのグループの方々が、形、色、遊びを取り入れたワークショップをしてくださって、和やかな雰囲気の中、交流することができました。

性同一性障害支援機構の中山さんは、赤と青の絵の具を混ぜて手形をとる準備をしてくださっていて、それぞれみんなゴム手袋で手形作り。
青紫や赤紫、誰一人同じ紫色はいなくて、でもみんな紫色。
みんな違ってみんないい。

紫陽花のひとつひとつの萼(花に見えるのは萼ですよね)がもしみんなおなじ色だったら、、、みんな微妙に違うからあんなに綺麗なんでしょうね。

今日お話をしてくださった方たちはボランティア精神で、たくさんの人を支援していらっしゃるのだろうな、と思ったら、私の絵本の出版費用を支援してください、というのはどうなのだろう?
もっと私がちゃんと責任を持ってやらなくちゃいけないなと思いました。
でもそれと同時にすでに支援してくださっている方、「いいね」ボタンを押してくださっている方もいらしゃるので、いい絵本を出版して多くに人に読んでいただけるよう努めたいと思いました。


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