事態は深刻、小学生段階で自殺を考えていた子も。

GID(性同一性障害)学会理事長、岡山大学大学院教授の中塚幹也教授が毎日新聞ホームページ(2010年4月19日)の中でこんなお話しをされています。

私たちが岡山大学病院受診者661人を調べたところ、9割が中学校を卒業するまでに性別への違和感を自覚し、7割は自殺を考え、2割は自傷、自殺未遂の経験がありました。4人に1人は不登校を経験し、8人に1人が小学生段階で自殺を考えていたこともわかり、事態は深刻です。

もっと早い段階から周りが理解して受け入れGIDの子達が生き易い世の中にしなければ!
と強く思います。
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