プロジェクト概要

 

私たちHIPは世界の文化の中心ニューヨークで、日本の文化を叫び、踊り、伝えます。

 

みなさん、はじめまして、れいこです。私は現在徳島大学の4年生です。本プロジェクトは三回目の参加、二回目のプロジェクトリーダーとなりました。

学生としての参加は最後となる本プロジェクトを最高のものにしたいと思い、プロジェクトリーダーに立候補しました。

 

わたしたちHome Island Project(通称「HIP」)は、四国を愛する人々のネットワークです。設立以来さまざまな企画を実行してきましたが、このニューヨークプロジェクトは年に一度しかないとても大切なイベントです。「学生を中心とした若手メンバー」が世界の文化の中心地ニューヨークでこのプロジェクトを通して成長していくことを期待して実施されてきました。四年目の今年も35名の公募によって集まった仲間と共にニューヨークに向かいます。

 

しかしながら、ここに来て学生が参加しうるための渡航費用が十分でなくなってきました。決済自体は代表側で立て替えている状況で、プロジェクトとしても動き出しています。大学生を中心とした若手メンバーが努力とアイディアを重ね準備してきたイベント。何とかして一人の脱落者もなくプロジェクトを完遂させたいという思いから、READYFOR!にプロジェクトを立てさせていただきました。

 

HIPホームページ:http://www.hipj.net/

 

≪参加イベントのホームページ≫

Japan Day: http://www.hipj.net/

アジアン・アメリカンフェスティバル: http://www.capaonline.org/

 

 

■このプロジェクトの実施意義

「学生を中心とした若手メンバー」が四国の文化を世界の文化の中心地ニューヨークで伝えるという行為を通して、文化外商のアンバサダー(大使)として成長していくことを期待して企画されています。今回35名の社会人、学生が参加します。その中で海外渡航も初めてのメンバーも多く参加しています。このプロジェクトできっと人生の中で糧となるすばらしい出会いと経験を見付けられると信じています。それぞれの新しいチャレンジを応援してください。

 

(この感動を今年もみんなと共有したいです)

 
(寒い中、週3回の練習に励むメンバー)


 

■若手の成長

地域を盛り上げる次世代のリーダー的人材の育成には座学だけではなく自分で経験することが非常に重要です。

今回のプロジェクトでは、イベントワークショップを自らが企画し、実際のプロジェクトを社会人のサポートを得ながら実行します。

メーカー、広告、IT、ベンチャー、クリエイター、アーティストなど多様な分野で活躍している社会人との交流により、普通に生活しているだけでは得られない経験をすることが出来ます。

 

 

このような経験を通じて、過去のプロジェクトに参加した学生から、

「自ら情報を発信・企画するスキルを身につけることが出来た」

「様々な人との交流により、視野を多いに広げることが出来た」

というフィードバックをもらっており、後輩を紹介してくれることも多々あります。

 

 
 (東京チームのプロジェクトディスカッション、踊りの振り付けについて意見交換をしています)

日本文化の認知

生まれた土地の文化を知る機会というのは思ったよりも少ないものです、本プロジェクトでは、文化を伝えるという目標をベースに行動をすることから、知る・学ぶ・伝えるという行為を最大限にすることが可能になります。もちろんNYの方々にも日本を知ってもらうチャンスだと考えています。

 

・四国の文化を海外に伝えるとともに、参加者が四国を再認識する

・物販や祭りなどを通して海外における日本の中の四国の認知を増やす

・海外でのイベントをプロジェクトとして成功させる感動を共有する

 

こういったすばらしい経験を創出し、共有してきたプロジェクトも今回スポンサーの不足により、学生負担も大きくなってしまっている状況となっています。みなさんのご協力をお願いいたします!

 

(徳島発エコヒーロー蒼竜神マヴェルと交流するNYの子供たち)

 

 

 

引換券について

HIPプロジェクトWebページへのスポンサーとしてのお名前掲載はすべてのご支援者を、NYで撮影された写真集、動画、HIP特製グッズ(ステッカー、うちわ、手ぬぐい、鳴子、法被)などを提供させていただきます。作成中のグッズもあり、順次写真などでお知らせしていきたいと思います。これらもすべて若手メンバーの発案にて作成されています。

 

 

■HIP 2012年NYプロジェクト活動動画

http://youtu.be/r2cqZ3rrFig

メンバーもニューヨークという晴れ舞台を夢見ながら、日夜練習を重ねています。ご支援、よろしくお願いいたします!

 

 


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