3年前から現地カンボジアの獣医師(?)の方達と意見交流や見学をしてきました。

 

カンボジアは設備がなく薬剤なども輸入しかない状況です。全てにおいて時間と費用がかかるので現地の獣医師たちは今ある状況でなんとかこなしているというのが正直な感想です。

決して悪いわけではありません。非常に真剣に取り組んでいらっしゃいます。

 

しかしながら、アジア全体の発展に伴って愛玩とされる犬猫を中心とした動物医療は目覚ましく人間の医療に近づいています。

 

そのスピードと彼らが行う獣医療行為にズレが生じています。

40年前の日本であれば普通なのかもしれません。しかし、

これからの世界的な動物愛護からすると問題も多いのです。

 

費用面・経営面・人材面・知識面…

あらゆることを加味して私はアジアの人たちと一緒に学び

この急速に発展してきた動物医療の発展にともに協力したい

と思っています。

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