神奈川県の動きに、注目している。

知事の考え方が次第に浸透し、准看護師養成廃止へ

http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20120705_2.pdf

日本医師会は、反対の立場だった。

 

 そこから、ソフトランディングが図られた印象を持っている。その理由は、

准看護師養成廃止に関する本県の考え方 以下の神奈川県HPに、

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f420379/

話し合いの経緯、考え方、今後の方向が丁寧に示されているからだ。

 

 日本看護協会の准看護師制度についての考え方

http://www.nurse.or.jp/aim/jyunkan/index.htmlhttp://www.nurse.or.jp/aim/jyunkan/index.html

にも、合っている動きである。社会人入試の枠も、多くの学校にあるようだ。

http://www.kana-kango.or.jp/wp/wp-content/uploads/2014/04/3f8a0c7b26e44310e294c4b7d1dd28e81.pdf

 

 しかし、もし来年度以降、「神奈川県独自の給付金制度」が創設されないと、

シングルマザーは「給付金については、全国一律の基準」に。上限2年の壁がある。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000062986.html

このままでは、神奈川県では「自己資金+給付金」のモデルで、進学することに。

 

 シングルマザーにとって、神奈川県で看護師になるのは厳しくなるかもしれない。

まず、自己資金の部分が貯められない場合、看護職へのチャレンジは困難に。

さらに、一般入試科目は高校卒業程度なので、再チャレンジはますます困難に。

その代わり「ストレーターの進学先が増えた」という結果に、つながるのだろうか。

 

e-stat

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do

を使えば、一般人の私でも、28年度神奈川県看護専門学校入学者年齢層はわかる。

「やり直し」として「看護師を選択しにくい」状況になるのか、来年度から注目。

 

 

 

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