岐阜市男女共同参画 ぷらん さんかく サポーター募集 http://www.city.gifu.lg.jp/16467.htm

本日 6月15日で、応募締切になります。

 

 私も平成25年から、このサポーターとして登録しました。

市が男女共同参画社会の実現のため、どのようなことを行っているかを知り、

同じ男女共同参画に、興味関心がある市民の方々の「意見が聞ける場」として、

話し合いに参加することを、私は楽しみにしています。

 

 一度登録すれば、年毎に更新しなくても、案内は送付してもらえます。

また資料もいただけるので、大変勉強になります。年々参加者も増えています。

私が女性の労働問題が、これほど深刻な状況だと知ったのは、この活動を通して。

岐阜県には、特徴的な傾向があることも、ここで意識しました。

 

 「子どもが小さいときには、母親は家庭」という意識が、岐阜県では強い。

過半数を占める「強い意見」であるということを。最近の調査でも同様。

データえっせい:共働き夫婦の役割距離2015.4.16で、舞田先生は可視化。 http://tmaita77.blogspot.jp/2015/04/blog-post_16.html?spref=tw  

 

 この強いジェンダー観念により、岐阜県では子育て期は仕事を辞め家庭に。

そのため、再就職にチャレンジする方も多いが、非正規中心の厳しい状況。

「家計の補助」としての仕事であれば、それでも成り立つのかもしれません。

せんいを中心とした「内職文化」が、岐阜県では確かに根付いていました。

 

 このため、一人で家計を支え・子育てをするシングルマザーにとって、

「岐阜県は厳しすぎる環境」になっていると、感じるようになりました。

そして、県内7校の医師会立准看護学校が、シングルマザーにとって、

「生きる力」を付ける、重要な存在であることを感じるようになったのです。

 

 私が、「新しい塾のスタイル」を思いつき、そして変革させていったのも、

この、サポーターの活動をはじめてからなのです。

そして「できることは何でもやってみよう」と、このプロジェクトを思いつき、

こうして、皆様の支援を、お願いすることになったのです。

 

 

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