記事による、思わぬ反応の1つ目が「支援」でした。
目標額達成をすると、支援がそこで「ほぼ終わる」と思っていました。
しかし、記事を読んでいただき、その後も支援が続いたのです。感謝します。
また、身近な方からも記事をきっかけに、支援を頂けたこともサプライズでした。

2つ目は、シングルマザーの方からの問い合わせでした。
記事を目にし、塾を知るきっかけになったそうです。
「もう遅いですか」の問いかけに、「1人でも多くの方に受験機会を」
と、対応できました。「シングルマザーテストゼミ奨学生」が誕生しました。

3つ目は、「引換券のアイディアの利用」の申し出でした。
新たに、クラウドファンディングを実行されようとする方から、
メールを頂いたのです。承諾の必要性はありません。是非、
「使えるアイディアは、そのまま使っていただきたい」と思っています。

3つの思わぬ反応に、喜びと共に対応することができました。

個人が想いを形に変えられる場。
個人でチャレンジする場合、今までには、なかった気がします。
NPOを作り「団体で継続的に何かをやり続ける」ことはなくても、
単発的で・個人でも挑戦できることが、クラウドファンディングの良さです。

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