昨日、寝る前に、ツィッターで読んだ言葉。
目が覚めて、複数の言葉と共に再び頭に浮かぶ。
もこさんの再リツィート。

同時に浮かんできた言葉
「旅は行きたいときに、行きなさい」
という、新婚旅行のツアーで同席したご夫婦の言葉。
旅に出るときは「いつでも足りない」のだと。

 

そのご夫婦曰く、
若いときは、「時間」と「体力」があっても、「お金」がない。
中年では、「体力」と「お金」があっても、「時間」がない。
歳をとると、「時間」と「お金」があっても、「体力」がない。

 

「全てが重ならない」ことで、あきらめてはいけない。
何かが足りなくても、思ったら一歩前に進んでいくんだと。
「わからないところへ一歩踏み出すこと」は、すべて「旅」と同じ。
旅をすることで刺激を受け、また前に進めるのだと。

 

そのご夫婦は、開くとメロディーが流れるグリーティングカードを
前例がない中で、作り上げた会社の社長夫婦だった。
そしてその後も次々と、新しいものを開発された。
「多種多様な電報」を、次々と世に送り出されたのである。

 

私は2年前まで、目の前にする事実に対して、あきらめていた。
塾の面接で、看護進学を希望するシングルマザーに対してだ。
彼女たちは「体力」はある。しかし「時間」と「お金」がない。
そこで「気力」を失い、進学することを断念してきた。

 

私は「時間」に対して、解消を考えた。シングルマザーの方に対して、
「自分に投資する時間」をつくるために、何が私にできるのか。
その答えが今のところ、親子同時指導とネット予約。
そして、その親子限定の個人指導による「対時間効果」をあげることだった。

 

私自身も、
「私ができることはこれくらい」
なのです。
まだまだ足りない。でも、思ったら一歩ずつでも前に進むんだと。

 

私は目の前にいる人を「何とかする」ために、全力をつくす。
ある方がそれを価値づけ、拡散。そして、それを見た方が、支援。
READYFORがそのひとりひとりをつなげ、
「できなかったこと」が「できる」仕組みを作り、伴走。

 

「私ができることはこれくらい」
それぞれがバラバラだと、できなかったことでも、
何層かに積み重なることで、
「できること」になる。

 

このことが去年、クラウドファンディングREADYFORに出会い、
プロジェクトを達成した時に、感じたことなのです。
https://readyfor.jp/projects/KANGO
そして、今年もチャレンジします。

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