プロジェクト終了報告

2017年02月08日

プロジェクト終了~最終報告は24日に~

~今年も皆さまの支援で、夢が叶う~

2月7日で、6か月間のシングルマザー看護奨学生プロジェクトが終了しました。
今年は去年以上の支援をいただき、大変感謝しております。
ありがとうございました。

皆様の支援金額が予定より多く、当初の9名に4名を加え
13名の方に301時間の授業枠を割り当てさせていただきました。
途中で3名の方が家庭の事情で通塾断念。1名の方が助産師への
進路変更で来年に再チャレンジを決められました。

この4名の方を除き、9名の方が受験まで頑張りぬくことができました。
うち本日までに6名が進学を決めることができ、

看護職への道を歩むこととなりました。
また、1名は補欠登録で結果待ちの状況です。

内訳は1名が岐阜市立看護学校へ
   1名が岐阜県立衛生第二看護学校へ
   3名が岐阜市医師会第二看護学校へ
   1名が羽島准看護学校へ進学します。

残りの2名は、先日、岐阜市医師会看護学校を受験しました。
手ごたえがあったようで、24日の発表が楽しみです。
24日に「結果の最終報告」をさせていただきます。

先に結果を出せた看護奨学生は、
「私が使わなかった分を、他の方に」
と、残った通塾枠の権利を返納されています。

「その想いを叶えたい」という気持ちから、
今までの看護奨学生の方で
「リベンジをするのための予約入り口」を設定しました。


先着順ではありますが、再チャレンジのフォローが可能となりました。
対象の方は「チャンスが来た時にまたチャレンジ」ができるのです。
守り抜く 何があっても
守り抜く 何があっても
プロジェクトの最後の言葉、今後も実践していきます。

最後にもう一度、感謝の言葉を。
皆様の支援のおかげで、今年度も結果を出すことができました。
現在、6人のシングルマザーが看護職への道を、歩み始めることができました。
彼女たちは皆様の想いを胸に、これからもきっと誰かを支えることになるでしょう。

本当に、ありがとうございました。