男子学生も増えています

 

准看護学校に関しては、いろいろな「うわさ」が飛びがっています。
そのうわさの中でも「制限」について、岐阜県の現状をお話しします。
岐阜県の現状では、いろいろな制限は15年ほど前から廃止されています。

 

①入学年齢制限(※名古屋市医師会はあります)
→今はありません。私も講師として56歳の方を教えた経験があります。

 

②女子のみの制限
→昔は「准看護婦学校」でした。今は「准看護学校」となっています。
男子学生が約半数の学校になったところもあるようです。

 

③就業制限
→設立母体の医師会の病院・診療所で働く義務は、ほとんどの学校でみられません。
専業主婦の方や、通信制高校・定時制高校とダブルスクールの方もおいでです。


もちろん、看護助手の仕事をしながら通われている方もおいでです。

過去の「事実」が現在も「続いている」と思うことはよくあることです。
しかし、その「間違った情報のために」進路を断念することだけは、
避けたいものです。

 

制限解除のため、シングルマザーも通いやすい状況に、
今は変化しているのです。

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