広い会場への変更に

昨日、岐阜市医師会看護学校のオープンキャンバスがありました。その中で、「県内看護学校受験ミニ講座」があり、私が講師として話をしました。
参加人数が多く、隣の准看護学校・講堂での開催に変更となりました。
午前・午後の2回開催で、計140名を超える参加者に、私も驚きました。

 

企画がやはり良かったと思います。
普通、学校の説明会の場合は
「自分の学校の宣伝」となることに絞られます。
しかし、依頼されたのは「県内看護学校入試対策のミニ講座」でした。

 

30分の中に入れ込める
「一番大事な部分」に絞り込んで、
話をすることができました。
受講者は真剣そのもの。こちらにもその熱意が伝わってきました。

 

会場では教え子の第二看護の学生にも、准看護学校の学生にも、
声をかけられました。懐かしい顔ぶれでした。
みな、元気そうで何よりでした。
こういう企画で講師として呼んでいただけることに、感謝します。

 

終了後、看護学校の先生と話をしました。
「『自分の学校だけが、良ければいい』ということではありません。この講座が、進路決定の参考になれば、すべての学校にとって良いことになります。」

とのこと。


この考えで運営されている岐阜市医師会看護学校は、

生徒への配慮がなされ、魅力的な学校となるでしょう。

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