クラウドファンディングを通じて、皆様方から寄せられる応援のメッセージがただただ嬉しくて、ありがたくて、仕方がありません。
最近は、1日1回は必ず、応援メッセージを見返しています。
言葉のあたたかさと言葉が持つ力を感じています。
 
私が幸ハウスで作り上げたい世界観、、、
これはなかなか言葉で表現しにくいのですが、表現するとしたら、それは、
やっぱり、それぞれの人が大切にしている思いやことを大切にできる空間ということだと思います。
 
この幸ハウスの空間は病気と向かっている、いないに関係なく、どんな人も、そ欲している空間なのだと思いますし、そういう場があることで自分がいきている価値を実感することができるのだと思います。
 
病気の人は自由に色々な所に行かれません。でもそういう制限がかかる日常生活でも、病院の隣に、その人が大切にしているものやことが大切にされる空間があれば、どこか遠くに行かなくても自分の存在価値を実感することができ、いきている喜びを感じることができるのです。だからどんな人も欲している場だと思いつつも、まずは病気に向き合っている方々を対象にこういう場を作りたいと思いました。
 
私が、「自分の大切にしていることを大切にする」ということに、こんなにもこだわるのは、私自身、自分が大切にしていることを大切にできる場と仲間がいたから今ここにいるという体験をしているし、生きている喜びを感じられているからです。皆様からクラウドファンディングを通じていただいている応援メッセージもそうです。私が大切にしていることに対しての応援のお言葉は、即それが私の存在価値につながり、生きていてよかったという思いにつながっているのです。
 
こういう場がどんな人にもあったらよいな!と心から思います。でもまずは、特に、病気になってお世話するから世話される人間になり、助けてあげるから助けてもらう人間になってしまい、みんなに迷惑ばかりかけて申し訳ないと思ってしまいがちになる患者さんのために作りたいと思いました。病気になっても自分が大切にしていることを大切にし続けられるのです! 何も我慢する必要はないし遠慮する必要もないのです!
そのことに気づける場を幸ハウスが提供するだけで、心の負担はかなり軽くなるだろうと私は感じています。
クラウドファンディングも残り24日。
引き続き頑張っていきますのでどうぞ宜しくお願い致します!