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彫刻機が故障!女川町の復興を願う木工房でものづくりを続けたい

湯浅 輝樹(小さな復興プロジェクト)

湯浅 輝樹(小さな復興プロジェクト)

彫刻機が故障!女川町の復興を願う木工房でものづくりを続けたい
支援総額
1,591,000

目標 1,500,000円

支援者
128人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年03月18日 12:20

レーザー彫刻機を導入したら

みなさまの温かいご支援のおかげで、残り32日で66%まで達成することができました!


残りの一カ月、必ずプロジェクトを達成し、より多くのプロダクトを生み出せる産業として確立させて参りますので、今後ともお引き立ての程、よろしくお願いします!


さて・・・


『レーザー彫刻機が入ったら具体的にどんな事が出来るの??』

と思われる方も多いと思います。


レーザー彫刻機は、出力を上げるとカットもできるようになり、組み木的な商品展開も可能になります。


しかし、我々としては“手作業”そして、“より多くの雇用を生み出す“という観点から、レーザー彫刻機はあくまでも付加価値を高める商品づくりに使いたいと考えております。


以前にもご紹介した、オリジナルの文字入れをするだけではなく、

たとえば、以前から作っております“箸置き”に、

沿岸部で営業されてるホテルや旅館や民宿などの企業ロゴの刻印(写真は当団体のロゴ部分を変更します)をし、独自性のある商品を提供し、食事の席のクオリティを上げるだけではなく土産品にもなり、かつ『実は震災から産まれた商品である』ストーリーを話してもらうことで、自然災害の啓もうを継続できる商品づくり等も視野に入れております。


また、現在展開を予定しております【プロ野球選手の折れたバット】をリユースし、震災の風化を防ぐアイテムづくりをし、その商品に選手名や球団名を刻印することも検討しております。


また、『結婚式の引き出物で使いたい』というお客様の要望から産まれたグラスとコースターのセットに、

お二人からのメッセージなども刻印することなどもできます。

 

 


震災から4年目に入ったいま、一つの企業体として独り立ちする必要性が迫られているのと同時に、震災の風化による、支援や被災地ツアーの激減により被災地の商業者は震災後で一番大変な時期に来ており、このプロジェクトに目を向けていただいた事で、改めて東日本大震災の被害の大きさにも目を向けていただけたら幸いです。


いまいちど、皆様の温かいご支援が頂けますよう、情報の拡散の方もぜひお願い致します!

 

今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

当団体の活動内容のブログはこちら→http://ameblo.jp/small-rebuild-project/

商品内容はこちらをご覧ください!→ http://aura.ocnk.net/

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リターン

3,000

■感謝のお手紙

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
95人
在庫数
制限なし

50,000

■ロゴ入りグラスとコースターのセット
■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

■木材の製材を協力してくれてる地元の佐藤建具工芸が制作したついたてと、工房で造られた一輪挿しのセット
■ロゴ入りグラスとコースターのセット
■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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