プロジェクト開始から12日目で50%達成しました!
ご支援いただきましたみなさま、本当にありがとうございます!

残り39日間、必ず達成できるよう頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いします!


さて、本日は3月11日です。大震災から3年という月日が経ちました。

震災から3年経った現在の僕の心境を、ブログに綴ってみましたので、ぜひそちらも御覧になってください!

http://ameblo.jp/small-rebuild-project/entry-11793238169.html

3年という月日はあっという間でしたが、子供の成長を見ると・・・長い月日だった事がわかります。立ち上げ当初より頑張ってるスタッフの子、みゆちゃん。3年前には言葉もはっきりしゃべらなかったのに、来月からは小学生になります!

 

※写真は3年前の5月頃です。魚磨いてくれてるかわいいみゆちゃん!

 

そんなみゆちゃんは「大人になったら、ママといっしょにおさかなつくるんだ!」

と言ってくれてるそうです♪ 本当に嬉しくなりますね!



津波の被害が大きかった女川町には、1次産業が主幹産業だったために、

やはりまだまだ仕事がたくさんある状態ではありません。

だからこそ、様々な産業を確立させ、子供たちが未来に輝ける土台作りを、

僕らの世代が作っていかないといけないのです。

 

もちろん、今回みなさまにお願いしているレーザー彫刻機がすべてを救ってくれるわけではありません。だけど、新たな方向性を見出し始めていたアイテムづくりに磨きがかかるのは間違いありません。

ちなみに、以前の彫刻機が直せないのか?新しいものは壊れなのか?支援以外に資金が流れるのではないか?といった問い合わせが多数来ております。こちらは、READYFOR?のHPにも記載されてますが、カード会社の決済手数料等に17%の費用がかかります。現在導入を予定しているものはメンテナンス性が高く、かつ、信頼できるメーカーのもので、販売価格が98万円。

 

 

リターンで使われる商品の材用費で15%程度かかりますので150万円集まってはじめてレーザー彫刻機が導入できるわけです。今まで使ってきたものは、メーカーから担当者が点検しに来るのに数万円プラス交通費全額(近畿地方~女川)。直せるとして数万から数十万。場合によっては購入費用より高くつく場合があるとのことでした。

実際、近場の業者様に点検してもらいましたが、2時間程度機械のチェックをしていただいただけでも数万円の費用が掛かり、最終的にメーカー以外は治せないと判断されました。それほどに精密な機械なので、信頼性の高いメーカーさんから購入する必要がある訳です。そして、わたくし個人や関係者・関係企業にお金が流れることは一切ございませんのでご安心頂けたらと思います。

 

3.11をきっかけにスタートした魚の形のキーホルダー作り。

それが女川町の産業として確立させることができるよう努力いたしますので、

今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

ちなみに、こちらが3年かけて磨き上げた木工技術です!女川のスタッフの匠の技をご覧ください♪

 

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