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彫刻機が故障!女川町の復興を願う木工房でものづくりを続けたい

湯浅 輝樹(小さな復興プロジェクト)

湯浅 輝樹(小さな復興プロジェクト)

彫刻機が故障!女川町の復興を願う木工房でものづくりを続けたい

支援総額

1,591,000

目標金額 1,500,000円

支援者
128人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年04月05日 14:16

現在の女川

沢山の方々からのご支援を頂き、終了まで2週間となった本日4月5日現在、90%の達成率まで来ました!

本当に心から感謝しております!

終了日までに必ず達成し、皆様のご厚意にお応えできるよう頑張っていきますので、引き続きよろしくお願い申し上げます!


さて、本日は宮城県牡鹿郡女川町の現在の状況を書かせて頂こうと思います。

 

震災の影響は、津波だけではありません。

 

地盤沈下という大きな問題も、被災地には隠されています。

 

震災から4年目に入ったいま、周りから聞こえてくる言葉は冷ややかなものも多くなり、信じられないようなひどい言葉をかけられることも増えました。

 

メディアの露出が減り、他地域に行けば「被災地は景気が良くてうらやましい」などと根も葉もないうわさ話をされるなど、間違った情報が蔓延しているのも事実です。

 

人が住める場所もない中で商業活動をおこなう事は、並大抵の努力だけでは進められません。 

 

がしかし、町が町として住民が戻れる受け皿ができた時に“商業”が継続されていなければ、果たして住民は戻ってこれるだろうか?

 

そういった意味で今は、努力を超えた努力を続ける事が必要不可欠な状況です。

 

ちなみにおととい4月3日は、チリ地震の影響による津波注意報がだされ、15時間にも渡る避難勧告を受け、仕事どころの話ではありませんでした。

 

そして昨日4月4日は、前日から続いた豪雨により町は冠水。仕事場にいける状況ではありませんでした。

 

冠水してしまう原因は、極度の地盤沈下によって排水ができず、そこに雨量が増えることによって海水と混ざった雨水が町を覆い尽くすのです。

震災の定義を『地震による災害』と定義するならば、現在も震災が続いてると言っても過言ではありません。

 

この様な状況下ですが、私たちの団体だけではなく被災地の商業者は、新しい町がより良いものになるように、努力を超えた努力をしております。

 

“復興”とか“支援”とか“震災”という言葉があまりにも多く出てきた3年間で、その言葉の重みもだいぶ薄れましたが、それでもみんな、努力を続けております。そしてこの努力が新しい町を作るだけではなく、自然災害への啓蒙につながることを願っているものでもあると思います。

 

我々の活動がいつか産業として確立し、日本中の、そして世界中の復興・再生の象徴となれるよう・・・これからもがんばっていきたいと思います!

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リターン

3,000

■感謝のお手紙

支援者
25人
在庫数
制限なし

10,000

■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
95人
在庫数
制限なし

50,000

■ロゴ入りグラスとコースターのセット
■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

■木材の製材を協力してくれてる地元の佐藤建具工芸が制作したついたてと、工房で造られた一輪挿しのセット
■ロゴ入りグラスとコースターのセット
■ケヤキを限定使用し、ひとつひとつ丁寧に作られた、「onagawa fishキーホルダー」と「onagawa fishストラップ」のセット
※希望の文字彫刻を施させていただきます!
※片面英数記号15文字まで。片面のみでも両面に違う文字入れも可能です。

支援者
0人
在庫数
制限なし

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