プロジェクト概要

パラスポーツ競技、パラパワーリフティングの選手が世界を目指して活躍する競技大会の映像をインターネットで公開します。

 

みなさま、はじめまして。吉田進と申します。特定非営利活動法人 日本パラ・パワーリフティング連盟の理事長としてパラリンピック出場を目指す選手をサポートしています。

 

来年はリオパラリンピックの年です。パラパワーリフティング競技では、現在8名の選手が参加候補として絞られました。これから9月に開催される西日本選手権大会、来年1月に開催される全日本選手権大会でどれだけ記録を伸ばすことができるか?決定は来年2月末日。IPCより発表があります。選手たちは少しでも記録を伸ばし、世界への切符を手に入れようと国内外の各競技大会に臨みます。リオの舞台に立ち世界を相手に戦う選手は誰か?パラスポーツ競技選手が世界をめざす競技映像を観戦しながら、日本の選手達を応援して頂ければ選手達へも励みとなり、さらなる活躍が期待できます。日本初のパラパワーリフティング選手のメダル獲得も夢ではありません。

 

そこでリオパラリンピックという夢の舞台に出場するまでの公認競技大会を皆さまに観戦して頂く映像サイトの製作を考えています。皆様の温かいご支援頂けないでしょうか?

 

(実際の競技の様子!この興奮は必見です!)

 

 

テレビメディアではリオパラ代表が決まる選考競技大会を通して放送して頂く機会に恵まれず、世界レベルの選手の競技を多くの人に観て頂けないことは大変残念なことです。

 

なかなか多くの人に選手の競技を観て頂くチャンスに恵まれず、パラリンピックの舞台に選手が登場するまで、パワーリフティング競技ならではの面白い場面がありますが、多くの皆様に見て頂けないことは残念でなりません。特にパラ・パワーリフティングはメダル獲得圏内に選手が近づいており、パラリンピックの前哨戦の大会は非常に盛り上がっています!2015アルマトイ大会(カザフスタン)、9月の西日本選手権(愛知県名古屋芸術大学)、2016年1月全日本選手権(日本体育大学世田谷キャンパス)の3大会に現在候補選手となっております8名がそろって登場し、記録に挑戦します。この3大会を多くの人に観戦して頂き、いよいよメダルが射程内に入って来たレベルの高い選手達を応援して頂けたらと思います。

 

(ナローグリップスタイルのベンチプレスで観客を魅了する宇城選手 ロンドンパラでは7位に入賞(75キロ級))

 

 

車椅子で現れた剛腕な男や女は鉄の匂うバーベルの下へと体を潜り込ませる。呼吸、精神統一、爆発する力と美技に誰もが魅了されます。

 

パラスポーツ選手が活躍する姿をもっと見たい。代表選手になるための予選競技大会を見て選手を応援したいと、多くの人の声からの要望を受けて参りました。四年に一度のパラスポーツの世界最高峰の大会、パラリンピックへ向けて練習を積み、記録を出して予選を勝ち抜く選手の姿を是非多くの人に見て頂ければ、もっと多くの人からも応援して頂き、選手達への励みとなりメダルさえも現実になるのではないかと思います。

 

そして障害を持つ子供や、その両親にとっても、パラスポーツの選手ががんばって世界を目指している姿を見れば、きっと勇気づけられ、彼ら自身が将来のパラリンピアンになることを夢見ていけるでしょう。私達パラパワーリフティング連盟にとっても競技に参加する選手が増えれば、選手層が厚くなってさらなるレベルアップにつながり、世界の舞台で活躍する選手もさらに増えるでしょう。

 

(日本パラパワーリフティング連盟 事務局長 吉田寿子氏からのメッセージ)

 

上半身だけで200キロを挙げる!?人間の未知なる可能性へ パラスポーツ競技へようこそ

 

今回、特定非営利法人  日本パラ・パワーリフティング連盟(JPPF) のメディアで、来年のリオパラリンピックのリオパラリンピック参加代表候補8名が全員出場する公式大会、2015年7月IPCアルマトイ、2015年9月西日本選手権、2016年1月全日本選手権を取材、及び撮影した動画映像をインターネットで公開し、JPPFのウェブサイトで多くの人が観戦し、応援できるようにします。

 

しかし、リオパラリンピックの代表が決まる2月末日まで、代表候補が全員参加する3大会を取材、映像化し、それを見れるようにするウェブサイトの構築費がありません。どうかご支援頂けないでしょうか?

 

(実際のサイトの完成図です)

 

(国内記録の最重量200キロを挙げた大堂選手 真剣な眼差しでベンチを見つめ試技に入る)

 

(小林浩美選手は2014年アジアパラ大会銅メダリスト 治療方法のない全身の筋肉が衰えていく難病と闘いながらリオを目指す)

 

 

このパラパワーリフティング選手知っている!だから本気で、心から応援できる!

 

パラスポーツ競技ファンにとってパラリンピック大会を見る面白さも一層増すと思います。

またパラスポーツファンでなくても、選手達の真剣な競技を見ることでファンになって貰えると思います。そしてみなさんの応援が、一層選手の気持ちを奮い立たせ、世界で結果を出すことにつながることでしょう。

 

映像を見てパラスポーツに興味を持ってくれた障害を持った人が、我もと思い立ち、練習して選手になり、パラスポーツ競技人口が増えて厚い層になり、パラスポーツ競技のレベルが上がり、世界の舞台で活躍できる選手が増えてくれることは、日本パラパワーリフティング連盟の誰もが望んでいることです。

 

体に障害があっても、そんなことはものともせず世界で活躍する選手。彼らの姿は多くの人を感動させてくれます。そんなパワーを、映像とともに日本中に届けたいと思います!

 

(美技と称される三浦選手の完璧な試技)

 

盲目のパワーリフター達も世界で活躍! 大谷選手銅メダル 彼らの活躍も映像で見て応援した頂きたい!

今年5月に韓国ソウルで開催されたIBSAワールドゲームズは、視覚障がい者のスポーツの祭典です。IBSA(世界視覚障がい者スポーツ連盟)は、IPC(国際パラリンピック委員会)に近い団体で、いくつかの競技種目はパラリンピック種目としても認定されています。
この大会で日本から出場した大谷選手(67.5キロ級)がベンチプレスで銅メダルに輝きました!90キロ級の野口選手は5位に入り、残念ですが惜しくもメダルに手が届きませんでした。女子では森綾子選手(45キロ級)が三種目すべてで自己ベストをマークしましたが総合で4位となり、メダルまで後一歩でした。日本人選手のレベルは世界でも通用するほどなのです。


(銅メダルを獲得し、表彰台に立つ大谷選手)


視覚の無い世界で、自分の体重よりも遥かに思い重量を挙げることは、眼の見える私たちには想像もつかないほど至難の業です。というのも通常のパワーリフティングでは、視覚により平衡感覚を保ちながら頂点へ向けて重量を挙げているのですが盲目の選手はそれができないため、バランスを取るのが大変難しいのです。視覚を使ってバランスが取れないので押しつぶされそうな重量への恐怖心とも戦わなければなりません。そのハンディキャップを克服し、自分よりも遥かに思い重量を挙げているので。人間の未知なる可能性に挑戦する選手達。活躍するその姿をどうかあなたの眼で見て、応援をお願い致します。



(惜しくも銅メダルを逃した森綾子選手)

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

¥3,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター 

 

¥5,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■日本パラパワーリフティング連盟オリジナルバッジ

 

¥5,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■日本パラパワーリフティング連盟 海外遠征試合用オリジナルバッジ

 

¥10,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■日本パラパワーリフティング代表選手、連盟スタッフが付ける限定オリジナルバッジ
■パワーリフティング界の名門ジムのオリジナルTシャツ

 

¥30,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■日本パラパワーリフティング代表選手、連盟スタッフが海外遠征試合の際につける限定オリジナルバッジ。
※市販されていないこのオリジナルバッジは、あなたが特別なパラスポーツサポーターであることの証です。
■日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツ

(■日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツ)

 

¥50,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツとパワーリフティングの名門ジムパワーハウスのオリジナルTシャツ

(■右 日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツ

(■ 左パワーリフティングの名門ジムパワーハウスのオリジナルTシャツ)

 

¥100,000円を支援していただいた方対象

■日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツとパワーリフティングの名門ジム、パワーハウスのオリジナルTシャツ
■映像ウェブサイトにご協力者としてお名前を掲載させて頂きます。(1年間)

(■右 日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツ

(■ 左パワーリフティングの名門ジムパワーハウスのオリジナルTシャツ)

 

※「■パワーリフティングの名門ジムパワーハウスのオリジナルTシャツ」の下には、色は(黒、小豆、緑、青)から、サイズは(S.M.L.XL)からお選びになれます。ご指定ください。

 

※「■日本代表が国際大会で着用する限定オリジナルTシャツ」には、フリーサイズですのでサイズの指定はありません。