地元三河に、精神保健福祉の意識と専門スキルの高い訪問看護をつくる!

地元三河に、精神保健福祉の意識と専門スキルの高い訪問看護をつくる!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月28日(金)午後11:00までです。

支援総額

199,000

目標金額 3,000,000円

6%
支援者
9人
残り
6日
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月28日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

地元三河地方に在宅メンタルケアのプロ集団をつくりたい

 

このプロジェクトをご覧いただき、ありがとうございます。

 

公認心理師、社会福祉士の堀ノ江匡貴(ほりのえまさき)です。現在、精神科訪問看護ステーションにて、マネージャー代理、訪問・相談、運営事務を担っています。

 

私は、20代を東京で過ごしていましたが、その間に私自身が、不安症・うつ病などの精神疾患を経験しています。

 

30歳頃に地元愛知に戻りましたが、たまたま人とのご縁があって、自分の闘病経験も活かせる精神障がい者向けの相談支援専門員(障がい者向けのケアマネージャーのような仕事)として、支援事業に携わるようになりました。(精神障がい分野での相談支援専門員、生活支援員、訪問看護など7年以上)

 

これからは、精神疾患に関わってきた経験を生かし、地元三河地方に精神科訪問看護ステーションを立ち上げ、仲間と協力して地域のメンタルケア体制を強固なものにしていきたいと考えています。

 

 

 

ご本人に必要なことは何か?
少なくとも金儲けに利用されることではない!

 

昨今のニュースで報じられるように、営利目的で違法行為を行う法人は、医療福祉業界にも実在しています。その現状を情けなく思い、呆れや怒りを感じていました。そこで、ご本人の権利や自立を優先に考える、健全な精神保健福祉資源を地域に増やしたいと思い、精神科訪問看護ステーションを立ち上げる計画を立て始めました。

 

|精神保健福祉の意識が高い精神科訪問看護ステーションを地域に増やしたい

 

1999年に営利法人が訪問看護事業に参入できるようになりました。もちろん、営利法人であること自体に問題があるわけではありません。ですが、医療・保健・福祉の理念や意識が低く、営利優先のステーションが存在していることもまた事実です。

 

そのため、精神疾患についての専門的な知識を持ち、精神保健福祉の意識を高く保ち、ご本人の権利と自立を優先して活動できる健全な事業者が地域に一つでも多く必要だと考えています。

 

 

 

|精神障がい者向け相談支援専門員だったからこそわかる在宅ケアの重要性

 

訪問看護の最大の強みは、生活の場であるご自宅に訪問できること、ご本人に頻繁に会えるということです。

 

相談支援専門員時代は病気・障がいを中心に人生や生活、お金などについて総合的・俯瞰的に相談に乗っていましたが、その反面、制度的・運営的理由から月に1回会えれば多い方でした。当然、それでは信頼関係を深めることは難しいです。

 

その点、訪問看護は何度も会って、ゆっくりとお話しする時間を取ることができます。また、精神疾患を患うと人に会いたくないと家を出なくなることも多いですが、安心できる自分の家でお話しすることができます。

 

ご自宅にアウトリーチできる機会が多くなれば、そういった方の状況改善の上で武器になります。

 

 

 

|心に関わるスタッフにこそ、価値観に合わせてバランスよく働いてもらいたい

 

営利優先の訪問看護は、訪問件数を多くこなすことになります。仮に1回30分以上の訪問をするとして、1日に10件、12件、15件…と訪問していきますと、実質的な訪問時間だけで、少なくとも5時間以上かかり、これに最低でも移動時間や事務時間が加わることになります。これで質を担保することができるでしょうか?

 

看護師も人です。当然、疲れもしますし、注意力も落ちます。移動に車を使うことも多いので、過密なスケジュールでは交通事故発生の危険性も上がります。延いては、訪問の質の低下、さらには何らかの健康被害は避けられません。イレギュラーなことが起きた時に対処する時間的・心理的・体力的余裕を持つことも難しいでしょう。

 

また、人の心に寄り添う仕事はやりがいがある一方で、支援者も知らず知らず消耗(バーンアウト)しやすいことはよく知られています。そのため、スタッフが燃え尽きず、残業が少なく、余裕を持って働ける勤務体制を保つ必要があります。それに、プライベート等が充実していると、相乗効果で双方にいい影響があるとも言われています。

 

スタッフ各々の価値観や状況に合わせたペースで働ける環境をつくりたいと考えています。

 

 

 

|地域のメンタルケアのプロフェッショナルに成長する

 

精神科病院地域の支援に大きな違いがあることをご存知でしょうか?

 

精神科病院には医師、看護師、精神保健福祉士、心理職、事務員などのスタッフが揃っており、施設やルールも整っていることが多いため、何か問題が起きても一定レベルの対応ができます。

 

一方、地域で暮らすご本人には生活する場所があり、行く場所や仕事を持っている方もいます。そして、もちろん、何かあってもすぐ側に医療スタッフがいるということはあまりありません。色々なことをご自身やご家族が決めていきます。

 

そういった方々が、自身の精神疾患、身体疾患や障がいを持ちつつ、地域で生活を維持できるように、その方に合った自立度で生きていけるように支えていくことが必要になります。福祉の方々は地域で日々そこに尽力されており、訪問看護もまた医療的観点から地域でご本人を支える仕事の一つです。なので、本当に色々なことが起きます。病院のように決まった役割分担では対応しきれないことがたくさん起きます。

 

それでも支えるために、私たちは力を付けなくてはいけません。ただ訪問しているだけでは、ご本人の人生がよくなる確率は高くなりません。専門知識をつけ、スキルを磨き、関係者とのネットワークを構築して、対応・相談・判断する力が必要です。

 

私たちは、そのためにステーション内でも学びますし、外部の研修にも参加していきます。多くの医療福祉職の方々は自身でも学んでいるでしょう。

 

これらを積極的に行える環境をつくっていきたいと考えています。

 

 

 

|地域で精神疾患を抱える人は、もっともっと増えていく

 

下のデータをご覧ください。

精神科を「外来受診」している方の数が増えていることを示すひとつのデータです。

 

 (参照:精神疾患を有する総患者数の推移,  https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000940708.pdf

 

上のグラフの15年だけでも、かなり右肩上がりに精神疾患を抱える方が増えていることがわかります。

 

一概には言えないですが、これは精神科や精神疾患の認知度が上がったこと、受診のハードルが下がったことなどいくつかの要因が関係していると考えられます。私見ですが、特に日本の場合は、これでも精神科の受診者数が少なすぎると感じています。そこには精神科受診への偏見が根強く残っているでしょう。生きづらさを感じたら受診するくらいでもいいのです。

 

次の3つの図表は、精神科病院への「入院」に関するものです。

 

(参照:最近の精神保健医療福祉施策の動向について,  https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000462293.pdf

 

(参照:精神疾患を有する総患者数の推移, https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000940708.pdf

 

(参照:最近の精神保健医療福祉施策の動向について, https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000462293.pdf

 

海外と比較して、日本は精神科病院への入院期間が長く、入院患者数も多い実情があります。今もそれを減らす努力をしている最中であり、それでもまだ世界レベルからは遅れています。

 

これらを整理しますと、以下のようになります。

  • 精神疾患を抱える人はもっともっと増えていく
  • 入院より地域で治療する流れは世界レベルで進んでいるが、日本は遅れている
  • 精神疾患で入院する期間は今後どんどん短くなり、地域で支える必要性がどんどん高まっていく

 

このような状況があるため、質の高い精神科訪問看護を地域に増やしておく必要があります。

 

 

なぜクラウドファンディングなのか?

 

訪問看護ステーション開設には、多額の資金が必要です。規模にもよりますが、平均的に1,000万円以上はかかるといわれています。自己資金のみで立ち上げるのは容易ではありません。

 

また、地域や社会に還元するサービスなので、精神疾患をお持ちの方々を取り巻く現状や課題について多くの方に知っていただきたいという思いもあります。

 

そのため、一緒に地域を支える方々や関係者の方々はもちろん、このクラウドファンディングを通じて多くの方に応援とご支援をいただきたいと思い、挑戦を決めました。

 

 

精神科訪問看護ステーションの立ち上げ

 

今回のプロジェクトでは、愛知県豊田市に精神科専門の訪問看護ステーションを立ち上げます。
ステーション概要と資金使途は以下のようになります。 

 

【ステーション概要】

・所在地:

愛知県豊田市

 

・対象地域:

豊田市、知立市、みよし市、東郷町、安城市・刈谷市・岡崎市の一部

 

※ 豊田市は南部に市街地が集中しており、北東部に山間部が伸びています。そして、他地域同様、医療福祉資源が不足しています。いずれは、この山間部を訪問できるサテライトステーションを設けたいと計画しています。

 

・利用対象者:

精神疾患や発達障がい、知的障がいをお持ちで精神科や心療内科に通院中の方(受診に繋がるためのお手伝いもいたします)

 

・サービス内容:

基本的なバイタルの確認(体温、血圧、血中酸素濃度、脈拍)

精神状態の確認

お話し相手

服薬チェック・指導・管理

一緒に家のことをしつつ、状態の確認と自立の促進

一緒に散歩や運動をして、活動性の向上

医療保健福祉サービスや制度の相談・援助

ご家族の相談相手

 

※ 将来的なサービス内容としては、心理カウンセリングや作業療法士によるリハビリも予定しています。

 

・弊所の強み:

看護師の訪問時の交通費は、請求しません。

公認心理師や精神保健福祉士が看護師をバックアップ。

地域の精神障がい者支援の事業所と強いネットワークがあります。
 

・利用料金:

愛知県(名古屋市以外)在住で自立支援医療制度をご利用の方は、利用料はかかりません。

(病院の診断書等は別途有料。大体3,000円台から5,000円台が相場。)

健康保険のみ利用の場合、1回の訪問に約500〜2,000円ほどがかかります。


【資金使途】

・必要費用総額:1,200万〜1,400万

クラウドファンディング支援金使途:ご支援いただいた資金をもとに、日本政策金融公庫並びに金融機関へ融資を申請します。ご融資いただき、ステーション開業資金として約1200万円を用意します。

 

[1,200万円の内訳]

※ 開業して黒字化するのに約10ヶ月かかる計画です。それまでの設備資金と運営資金を約1200万円でまかないます。

・設備資金:約 ¥3,500,000

(事務所内の備品、デスク類、PC、鍵付き書庫、金庫、看護用品等)

・運営資金:約 ¥14,000,000

(家賃・駐車場代、水道電気代、通信関連費、車関連費、広告宣伝費、法人設立費、人件費等)

・10ヶ月間の収入:約 ¥5,900,000

・差額(経費):約1,160万円(≒1,200万円)

 

・支援金について

ファースト目標:設備資金350万円に向けて、300万円を目標に活動していきます。

ネクスト目標:ファースト目標が達成できた場合、設備資金をしっかり賄えるだけの350万円を次に目指していきます。


【今後のスケジュール】

2024年6月〜7月:クラウドファンディング目標達成

2024年8月〜9月:支援金入金、融資申請、法人設立、物件探し開始

2024年10月:訪問看護の指定申請、Webサイト・広告物準備開始

2025年1月:指定獲得、その他関連する指定申請

2025年3月:地域の関係機関に挨拶回り

2025年4月:ステーション開設

2026年1月〜4月:黒字化達成

 

 

 

10年後、20年後、未来を見据えて

 

まず、三河地方最初の拠点となる精神科訪問看護ステーションを豊田市につくり、体制を整えます。

 

現在も交流がある地域の精神障がい者支援に携わる方々とネットワークを再構築し、総合的に地域の精神保健福祉を支えていきます。

 

次のステップとして、近隣の精神保健福祉資源が少ない地域にステーションを少しずつ増やします。

 

並行して、人材面では、スタッフが保健師や専門的看護師資格、精神保健福祉士などの専門資格取得を希望する場合、積極的にサポートし、社会に貢献できる人材の育成に努めていきます。

 

さらに、心理職や作業療法士も含めて在宅でメンタルの総合サポートができる形にステーションを育てていきます。

 

 

目に見えない病を抱える方々のために、
みなさまの力を貸してください!

 

今もこの国では、400万人以上の方が精神疾患であると診断されています。単純計算で、30人に1人が発達障がいであったり、何らかの心の病を患っていることになります。

 

実際には、受診を拒否したり、「自分は病気ではない」と言い聞かせたり、どこにも繋がらずに亡くなる方までいます。そのため、実際に精神疾患で苦しんでいる方は、これよりもずっと多いことが容易に想像できます。

 

さらに、ご自宅にひきこもっている方は、2023年時点で146万人と推計されており、そういった方は、何らかの精神疾患や障がいを抱えている可能性があります。これは、体験的にもそうだと言えますし、専門的な意見としてもよく聞かれるところです。

 

また、2023年の自殺者数は21,837人で、最多だった2003年の34,427人に比べて数字の上では減ってきています。しかし、統計上の自殺者数減少と反比例して、原因がよくわからない死者数が年々増加しており、これに警鐘を鳴らす研究報告もあります。

 

コロナ禍によっては若年層の自殺率が上がっており、自殺者数も再度増加に転じました。孤独や人間関係の希薄さ、異常事態がもたらす影響を考えずにはいられません。そして、こういった異常事態は、いつまた来るかわかりません。

 

心の病は目に見えません。

 

人は、目に見えないものを恐れ、つい事実とはかけ離れた解釈をしてしまいます。

心の病を持つ方々は、偏見を持たれやすく、理解も得られにくく、悩み苦しんでいます。

残念ながら世間一般的な関わり方、昔ながらのやり方では力になることが難しい場合が多いのも事実です。

 

心の専門家はそのためにいます。精神科訪問看護もそのひとつです。

 

ですが、どれだけ強い思いがあっても、私の力だけでプロジェクトを推し進めることができないのが実情です。資金的にも人材的にも不可能です。スタッフはもちろん、地域で尽力されている方々、ご本人のご家族、そして何よりご本人とこのプロジェクトを応援してくださる皆様の力が必要です。

 

心の病で苦しみ、悩んでいる方々を支える場所を増やすために、どうか力を貸してください。

 

私たちの向こう側、ご本人やご家族、もしかしたら皆様の身近な方かもしれません。そういった方々のために力を貸してください!

 

 

 

その他・注意事項について

 

■プロジェクト遅延の可能性について

ここまでご覧くださりありがとうございます。このプロジェクトは2025年4月のステーション開所を目指しております。

 

そのため、支援金が集まり次第動き出したいという思いはありますが、実際に開所するまでは期間の開きがあることをご了承ください。その間も、市の起業相談や金融機関に行ったり、指定申請を行ったりますので、開所に向けての活動をご報告いたします。

 

また、申請に関しては通常指定がおりるまで3ヶ月ほどかかると言われております。すぐには訪問看護ステーションが開設できないこともご了承ください。

 

指定を受けるにあたっても一度で通らない場合がございますので、その際は、再度申請を行いつつ、状況についてはご報告いたします。

 

リターンの時期について

正式にステーション開所ができるのは2025年4月を予定しておりますが、無事開所の準備ができましたら、お礼のメールにつきましては、目標とする支援金が獲得できる2024年8月~9月、それ以外のリターンにつきましては、2025年2月〜3月を目処に行わせていただきたいと考えております。

 

やむを得ない事情によって、万が一中止になった場合

プロジェクト達成にも関わらず、万が一、訪問看護ステーション開所が不可能となった場合、ご提供いただいた資金はご返金いたします。

プロジェクト実行責任者:
堀ノ江 匡貴
プロジェクト実施完了日:
2025年4月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

愛知県豊田市に、精神科専門の訪問看護ステーションを立ち上げます。 まず、ご支援頂いた資金をもとに、日本政策金融公庫並びに金融機関よりご融資頂き、ステーション開業資金として約1200万円にします。 並行して、法人を立ち上げ、豊田市に事業所申請を行います。 法人立ち上げから事業所立ち上げまで一般的に半年ほどかかると言われているため、2024年8〜10月頃に法人を立ち上げ、2025年4月に開業を行います。 1200万円の内訳 開業して黒字化するのに10ヶ月かかる計算です。それまでの設備資金と運営資金を約1200万円でまかないます。 設備資金:約¥3,500,000 運営資金:約¥14,000,000 10ヶ月間の収入:約¥5,900,000 差額:約1160万円(≒1200万円) まずは、ファースト目標として設備資金350万円のためにクラウドファンディングで300万を目標にしていきます。達成できた場合、セカンド目標350万、サード目標400万を目指していきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
プロジェクト実施には、法人設立が必須となります。 支援頂け、各金融機関より融資の見通しが立ちましたら、まず法人を設立します。2024年10月を目処にしています。 続いて、医療保険・介護保険の指定訪問看護事業者となるために、豊田市に指定申請を出します。2024年11月〜2025年1月の間で達成する見込みです。 他、指定申請と並行して以下の申請を行います。 ・健康保険法の療養費や加算の取得のための厚生局への届出 ・医療保険の生活保護利用者対応(医療扶助)の届出 ・自立支援医療のサービス提供の届出 他、必要に応じて申請を行なっていきます。
プロジェクトを実施する上でのリスクについて
現在は資金集めの段階です。クラウドファンディングで300万円以上確保できた場合、プロジェクトを実行に移していきます。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は、日本政策金融公庫及び金融機関による創業融資、自己資金で確保する予定です。

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プロフィール

はじめまして。公認心理師・社会福祉士の堀ノ江匡貴(まさき)と申します。 両親が、人を受け入れ、助けられる人間になるようにと名付けてくれました。 だからなのか偶然なのか、精神疾患をお持ちの方を支援する仕事をしてきました。 今は、精神科訪問看護にてマネージャー業務、訪問や相談、事務等を担っています。 以前は、精神疾患をお持ちの方向けに相談支援専門員を6年以上やっていました。 相談支援専門員とは、障がいをお持ちの方向けのケアマネージャーのような仕事です。 ご本人さんの状況を俯瞰して、病気や障がいはもちろん、お金、仕事、人間関係、生活、家族、悩みごと等々の相談に乗ります。 また、実は私も精神疾患の経験者です。 だからこそ、ご自宅から、ご本人さんの近くで支える精神科訪問看護の必要性がよくわかります。 なので、自分が最も重要だと考える精神科訪問看護を立ち上げたいと動き始めました。

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リターン

3,000+システム利用料


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3,000円:お礼のメール

⚫︎お礼のメールをお送りします。
ーーー
※いただいたご支援は、手数料を除き、全額プロジェクトのために活用させていただきます。
※複数口、ご支援頂くことも可能です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年9月

10,000+システム利用料


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10,000円:がんばれ!プラン

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所もしくはWebサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:標準)。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

30,000+システム利用料


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30,000円:がんばれ!プラン

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所にご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:標準)。
⚫︎【希望制】Webサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:標準)。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

50,000+システム利用料


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50,000円:がんばれ!プラン【団体様推奨】

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所にご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:標準)。
⚫︎【希望制】Webサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:標準)。
⚫︎【希望制】Webサイトのお名前から企業、団体様のWebサイトへのリンク設定いたします。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。
※個人様もご支援頂けます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

100,000+システム利用料


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100,000円:がんばれ!プラン【団体様推奨】

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所にご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトのお名前から企業、団体様のWebサイトへのリンク設定いたします。
⚫︎【希望制】バナー貼り付けご希望の方は一覧ページにお貼りします。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。
※個人様もご支援頂けます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

300,000+システム利用料


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300,000円:がんばれ!プラン【団体様推奨】

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所にご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトのお名前から企業、団体様のWebサイトへのリンク設定いたします。
⚫︎【希望制】バナー貼り付けご希望の方は一覧ページにお貼りします。
⚫︎【希望制】訪問に使用する事業車に、企業様・団体様のロゴマークなどのステッカーを貼らせていただきます。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。
※個人様もご支援頂けます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

500,000+システム利用料


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500,000円:がんばれ!!!プラン【団体様推奨】

⚫︎お礼のメールをお送りします。
⚫︎ 運営開始後から半年の活動実績報告書をお送りします(PDF)。
⚫︎【希望制】事業所にご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトにご支援者様のお名前を一覧で掲示いたします(文字サイズ:大)。
⚫︎【希望制】Webサイトのお名前から企業、団体様のWebサイトへのリンク設定いたします。
⚫︎【希望制】バナー貼り付けご希望の方は一覧ページとトップページにお貼りします。
⚫︎【希望制】訪問に使用する事業車に、企業様・団体様のロゴマークなどのステッカーを貼らせていただきます。
ーーー
※複数口、ご支援頂くことも可能です。
※個人様もご支援頂けます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2025年10月

プロフィール

はじめまして。公認心理師・社会福祉士の堀ノ江匡貴(まさき)と申します。 両親が、人を受け入れ、助けられる人間になるようにと名付けてくれました。 だからなのか偶然なのか、精神疾患をお持ちの方を支援する仕事をしてきました。 今は、精神科訪問看護にてマネージャー業務、訪問や相談、事務等を担っています。 以前は、精神疾患をお持ちの方向けに相談支援専門員を6年以上やっていました。 相談支援専門員とは、障がいをお持ちの方向けのケアマネージャーのような仕事です。 ご本人さんの状況を俯瞰して、病気や障がいはもちろん、お金、仕事、人間関係、生活、家族、悩みごと等々の相談に乗ります。 また、実は私も精神疾患の経験者です。 だからこそ、ご自宅から、ご本人さんの近くで支える精神科訪問看護の必要性がよくわかります。 なので、自分が最も重要だと考える精神科訪問看護を立ち上げたいと動き始めました。

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