プロジェクト概要

行政主導のまちづくりから、住民主導のまちづくりへ動くよう、参加者の気づきを生む講演会・サロン(対話)のワークショップを開催したい!

 

はじめまして!三重県津市乙部にて、地域で子育て・親育てや、生きる力を養う支援などしている『のびすく』代表の松井強です。私は子ども達に寄り添い、愛情を与えながら一緒に学んでいます。津市から委託された三重大学の一員として、地域活性化の業務も担っております。のびすくで行っている事業が、コミュニティ不足の解消、地域活性化です。対話(サロン)から、人と人を繋げる仕事をしています。

 

平成27年5月6日(祝水)に、三重県総合文化センター 男女共同参画多目的ホールにて、希薄になった古き良き日本の地域の繋がりを取り戻そうと事業しているのびすくが、対話(サロン)から住民主導の住みよいまちづくりをしようと働きかけるフォーラムを開催します。

 

しかしながらフォーラムを開催する会場費・宣伝広告費など他を合わせて50万円足りません。

 

(地域の子どもたちが集まり、対話(サロン)をしている様子です。)

 

これからの未来設計を支援者とともに

 

今回支援していただいた方には・フォーラム開催時のDVD ・お礼のメッセージカードを送らせていただいます。

 

行政を責める住民、住民を責める行政。そんな終わらないサイクルを抜け出すには自ら行動し、変えていくしかない。住民主導のまちづくりが出来るよう意見交換し、未来を変えていきたいと願っています。

 

(サロンを実践している静岡県牧之原市のフォーラム参加時の写真です)

 

対話(サロン)で生み出せ、新しい未来!

 

行政を責める住民、住民を責める行政。そんな関係が存在しています。20世紀までは縦社会で成り立っていました。しかし、その弊害として、地域住民が自ら行動し、地域づくり、まちづくりを重要なものとして位置づけせず、行政に任せてきました。インフラが整った21世紀。出るのは相手を責める言葉や行動。そのことにより未来づくりが出来ずにいます。今、行政主導では行き詰っています。住民主導のまちづくりが出来るよう、行政にも、住民にも行動に繋がる気づきを生むために、対話(サロン)が大切ですよ!対話(サロン)を各地でしていきましょう!と呼びかけたいと思います。

 

例えば、行政主導の子育て会議に出席したとします。行政は、行ったという報告のための施策になってしまいます。出席した現場の第一線で活躍されている住民の方々は、真剣にその会議に出席し、学びや未来づくりが必要だから参加しているのに、何の未来を描けないことが沢山あります。これが、実際に現場の第一線で活躍されている方が行ったら、報告のための会議になりません。参加した人主体の、現場に活きる会議となります。
対話は答えを決めて行いません。皆さんの思いの新たなものがその場で生まれます。議論や討論は、答えを決め、そのお互いの答えに対してYESかNOかです。それでは新しい未来づくりは出来ません。

 

(社会的擁護や子育て、仕事の悩みについてママたちがサロンを開催)

 

言わないと、話さないと何も伝わらない

 

参加した行政が、住民主導のまちづくりを奨めることが、行き詰った行政施策に有効であると気づき行動するようになる。また、参加した住民は、対話(サロン)が大切で、自分たちが動けば自分たちの住みよいまちが作れるんだと気づく。フォーラムに参加した住民に自己肯定感を与えることにより、行動に変わる。行政にぶら下がる住民ではなく、住民にぶら下がれる行政にするべきとなると思います。

 

対話が未来を変えていく

 

地域に対話(サロン)を行うコミュニティが増え、住民のそれぞれの方々が抱えている問題が、サロンの中で共有され、行政に伝えられ解決されていきます。希薄になったコミュニティの復活があり、普段の生活が安全な環境へと変わっていきます。人々の暮らしの中での閉塞感と不安が減り、地域全体が、安心・安全なまちへと変貌するでしょう。

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

¥3,000円を支援していただいた方対象

・①お礼のメッセージカード②フォーラム開催時のDVD

 

¥10,000円を支援していただいた方対象

・①、②に加えて③フォーラムに参加した住民の生の声を綴った文集

 

¥30,000円を支援していただいた方対象

・①、②、③に加えて④サロン開催をおこすまでの流れの資料の提供

 

¥50,000円を支援していただいた方対象

・①、②、③、④に加えて、⑤実際に現地にお伺いし、小規模サロンを開催します。交通費のみ別途願います。