プロジェクト概要

美味しい健康米「胚芽米」を一人でも多くの人に知って欲しい!

 

はじめまして。わたしは、当プロジェクト代表者「佐藤則久」でございます。お米をもっと多くの人々に知ってもらいたい、健康な食生活基盤の繁栄につながることをミッションとし、現在「株式会社フィードイノベーション」を設立し普及活動を行っております。
 

お米の魅力・当農園のミッション・想い・目には見えないけど受け取ってほしい、お米作りの背景をイメージしていただきたい。

そんなパッケージを作るための資金を求めております。

 

(収穫を迎えるお米)

 

きっかけは、農家と食す人々の距離を縮めたいと思ったことです。

 

もっと食す人々とコミュニケーションをとりたい。1人よがりになることは、食す人々の顔が見えていないのと同じです。特に、健康米、当農園の胚芽米、胚芽米を知らない方々にいきなり「胚芽米」です!とアピールしてもその魅力は伝わらない。その魅力を「受取手」の目線でしっかりと理解し、いいお米との出会いを多くの方々にお届けしたいと考えました。

胚芽米の特徴について

第一に、玄米が苦手だった人々の新しい「健康米」の選択肢を提供することができます。これまで手をつけたくても、味が無理だった方、やっぱり味がネックで継続を断念した方、お子様の良き食習慣育成のために玄米を取り入れたかったが出来なかった方々へ希望をお届けします!第二に、秋田県大館市比内町「秋田県のお米農家の高齢化、後継者問題はとても深刻で、地域も限界集落となっていますが、新しい商品の発売を契機に雇用も増やし、地域を活性化したいです!

 

(こちらが佐藤農園で作られている胚芽米です。)

佐藤農園で作られているお米の特徴は、何といってもおいしさと健康であることの両立が出来ている点です。消費者が胚芽米などの健康米(機能米)を食べることで、課題としてあがるのは「継続性」そして継続性を阻害する「美味しさ」を両立できないことがあります。佐藤則久農園では、美味しさを損なわない=白米好きでも納得できる胚芽米つくりを目指し、20年間活動してきた稀な農家です。

 

実際に、30歳以上の男女(3(男性):7(女性))で白米を普段食べ、これまで健康米(機能米)を食べた経験がある方々に、当農園の胚芽米の実食アンケートを行ったところ、約60%の方に、「これなら続けたい」、25%の方に「これならな頻度は多くないが続けられる」と約85%の方々の健康米(機能米)消費における潜在ニーズ(課題)を満たすことが結果として出ています。

より私たち佐藤農家の胚芽米を知ってもらうために、このお米の

キャッチコピー、ネーミングを考案し、新しいパッケージを製作します。

 

現在、消費者参加型の商品開発プラットフォーム、「うまいもんプロデューサー」というところで、食す人々の生のご意見を伺いながら当農園のお米の魅力や良さを見つめなおしながら、どのようなご提案が人々にとってもっとも求められる形なのかを考え、パッケージ作りを行っております。本プロジェクトでは、「株式会社フィードイノベーション」が「うまいもんプロデューサー」と「佐藤農園」の間に立ち、プロジェクト推進の管理を行っております。

 

 

今後は、キャッチコピー、ネーミングを考案し、そしてパッケージ作りに移行していきます。10月初旬、秋田の新米出荷に併せ、生まれ変わった「当農園」のお米、元来持つその魅力を皆様の食卓へお届けしたいと考えております。

 

引換券について

 

お礼状

 

当農園の新米「胚芽米2kg袋×2」


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